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教職員のみなさんへ

ここでは、広島大学に着任された教職員のみなさんが、広島大学の情報環境を活用するために知っておくべきことや必要な手続きなどを紹介します。(メディアセンター以外のサービスも含まれています。)

広大パスワードを設定しましょう

まず最初にすべきことは広大パスワードを自分で作成して登録することです。広大パスワードについて説明しましょう。

着任すると、個人ごとに「広大ID」が付与されます。広大IDは、後述する「いろは」をはじめとする学内のさまざまな情報サービスを利用するために必要なIDです。教職員においては職員証に印刷されている職員番号を広大IDとして使用します。

広大IDに対応するパスワードを「広大パスワード」と呼びます。広大パスワードは極めて重要なものですから、自分でしっかり管理し、他の人に知られないようにしてください。

職員証とともに「初期広大パスワード」を受け取っている場合は、広大パスワードを自分で作成したものに変更してください。変更は「メディアセンター利用登録システム」でできます。

「初期広大パスワード」を受け取っていない場合は、職員証を持ってパスワード登録窓口に行き、広大パスワードの作成手続きをしてください。

個人アカウントを準備し、広大メールアドレスを使えるようにしましょう

null広大の学生教職員ひとりひとりが使う「****@hiroshima-u.ac.jp」というメールアドレスを「広大メール」と呼んでいます。広大メールは、メディアセンターに「個人アカウント」を登録すると使えるようになります。

アカウントとは一般には情報サービスを利用するための権利登録のことで、ここでいう「個人アカウント」は広大の学生教職員個人単位で、メディアセンターのサービスを利用するために登録します。

教職員は個人アカウント名として英字から始まる英数字3~8文字を選ぶことができます。個人アカウントに対応するパスワードは、広大パスワードと共通のものになります。メールアドレスは「アカウント名@hiroshima-u.ac.jp」が初期値ですが、在籍中の継続性やSPAMメールの防止のため9文字以上に設定変更されることをお勧めします。

個人アカウントは、広大IDとパスワードを使ってメディアセンター利用登録システムにてオンラインで登録できます。また、初年度は利用確認、次年度からは年度更新が必要になりますので注意してください。

ネットワークに接続しましょう

広島大学のキャンパスネットワークはHINETと呼ばれています。ほとんどの場合、研究室や実験室までのネットワーク配線はできており、新任教員の方はその配線を使ってHINETに接続するための手続きをするだけです。手続きは、メディアセンターのホームページでできます。

ネットワークの利用形態にはいくつかのパターンがありますが、HINETが提供するファイアウォールの内側にコンピュータを接続して安全に利用するローカルゾーン(ゾーンC)接続が簡単で便利です。

職員の方は、ネットワークへ接続するための手続きは特に必要ありません。

「いろは」と「もみじ」を確認しましょう

「全学情報共有基盤システム いろは」は教職員間の情報伝達、情報共有のためのシステムです。教職員へのお知らせ、各種手続き情報、スケジュール管理、物品請求、旅費精算などのポータルになっています。

「もみじ」は広島大学の学生情報システムです。学生向けの電子掲示版があり、大学から学生への連絡は第一に「もみじ」を使うことになっています。教員が受講生向けのお知らせを出すときにも「もみじ」を使ってください。履修生情報の確認や、成績の登録、授業評価アンケート、授業資料の掲示といった機能があります。

教員が「もみじ」を使うときは「いろは」経由でログインします。

情報セキュリティについても確認しましょう

広大パスワードは、極めて重要なものです。広大IDとパスワードで、大学のさまざまな情報サービスを利用できます。このパスワードが他人に知られることになると、本人の個人的な情報が漏洩するだけでなく、大学のシステム・資産を不正利用されることにもなってしまいます。

構成員のみなさんは、まずパスワードの機密性の重要さを理解してください。そして、パスワードは個人で管理し他人に教えない、他人から推測されにくいパスワードを使用し、定期的に変更する、などパスワードの適切な管理をお願いいたします。パスワードの適切な管理は、情報システム利用者であるみなさん個々人の責任です。

また、ネットワークに接続したパソコンの適切な管理も重要です。ソフトウェアのアップデート、ウィルス対策などをきちんと行ってください。ウィルス対策ソフトウェアは大学で一括導入しているものがあります。

情報システムのセキュリティを保つために、全学の情報セキュリティポリシーが定められており、さらに各部局で情報セキュリティポリシー実施手順が定められていますので、その内容も確認をしておいてください。

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