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ポスタープリンター出力サービス

メディアセンターに設置してある大判インクジェットカラープリンターを使って、研究発表用のポスターなどを作成することができます。

はじめに必ずお読みください

メディアセンター西分室(西図書館内)では、旧情報教育研究センターの頃より大学構成員に対する教育研究のサポートの一環としてポスタープリンターの利用サービスを提供してきました。

ここ数年、ポスタープリンター利用は増加し続けています。 2004年度は年間400件強の利用があり、年々利用者数が増えています。 このため、全ての利用者に希望通りのサービスを提供することが難しくなっております。

多くの利用者に可能なかぎり満足いただけるサービスを提供するため、下記のルールを明文化することとします。ご利用の前に必ずお読みください。

ポスタープリンター出力サービスの利用規程

  • ポスタープリンターを利用される場合は、出力された量に従い、出力費用の一部を負担していただきます。 負担金額については別表に掲げます。
  • ポスタープリンターを利用できるのは、基盤研究費等(*)からの振替にて前記負担金を支払う事ができる方に限ります。
    (*) 運営費交付金に含まれる費目に限ります。 科研費、委任経理金などの外部資金は使用できません。 学生の場合は、指導教員などを支払い責任者としてたてる事で利用可能となります。
  • 同一データの印刷は2部までとします。 複数枚の印刷物に関しては、学外の印刷サービスを利用してください。 (広報用ポスターなどの印刷をされると、長時間プリンタを占有するだけでなく、運用コストもあがってしまいます。)
  • ポスタープリンターを利用する際には、前日までに予約をしてください。 予約無しの利用は一切受け付けません。 予約が詰まっている際には利用できませんから早めの予約をお願いします。
  • ポスタープリンター利用可能時間は、平日の8時30分から17時までです。
  • ポスタープリンターでの打ち出し操作は、基本的に利用者の責任においてお願いします。 不明な点などについては、スタッフがサポートします。

導入機種

導入している機種は、Epson の PX-9500S です。最大解像度 1440x720 dpi で、横幅 111 cm までのイメージを印刷することができます。 また、PS サーバも同時に導入しましたので、Postscript 3 対応の PS プリンタとして利用できます。 プリンタの仕様についての詳細は エプソン販売のホームページ内にありますので御覧下さい。

利用の手続き

予約をして下さい

利用されたい方は、メディアセンター西分室準備室 (082-424-6309 [内線:東広島6309]) に、前日までに予約をお願いします。 メディアセンター西分室は、西図書館内2Fにあります。 予約の受け付け時間はセンター開館時間に準じます (8:30-20:45, 学休日 8:30-16:45, 日・祝は休館, 開館時間外の留守番電話でのご予約はお受けしておりません)。

ご予約の際に、

  • 利用を希望される日時
  • ご所属(学部、研究科等)
  • お名前
  • ご連絡先(電話番号)
  • 出力するポスターのサイズと枚数
  • 作成に使用するアプリケーションソフト(ファイル形式)
をお知らせください。

申込書を準備して下さい

下記の申込書に記入捺印の上、印刷時にお持ち下さい。 なお、申込書中の経理分類コードは必ずご記入下さい

ポスタープリンター利用申込書 PDF  Word
印刷操作は利用者の方にお願いいたします

印刷操作に使うコンピュータは Macintosh、Windows です。 コンピュータの操作に不慣れな方に対しては、センター職員がお手伝いいたしますが、この場合は、遅くとも 16:00 までには印刷操作を始められるように準備して下さい。 (順調に印刷できる場合でも A0 サイズを印刷するには、準備を含めて30分はかかります)

利用上のご質問は、問い合わせフォームまたは電話(082-424-6309 [内線:東広島6309])でお問い合わせください。

負担金体系

利用者の方には、用紙代相当を負担していただきます。 用紙はロール紙になっておりますので、出力された長さによって負担金を振り替えさせていただきます。 1m あたりの用紙代は以下のとおりです。

用紙種類 用紙幅 1mあたりの料金
マットロール紙 36 inch  330 円
44 inch  460 円
半光沢フォトロール紙 36 inch  800 円
44 inch 1,000 円
光沢フォトロール紙 36 inch 1,050 円
44 inch 1,300 円
クロス 36 inch  800 円

※クロスで印刷する場合、素材の微妙な凹凸により、軽いインク汚れが出ることがあります。予めご了承ください。

36inch ロール紙では A0 まで、44 inch ロール紙では B0 まで (実際には A0, B0 より若干大きい) 出力することができます。また、一辺の長さが 36inch、44inch 以内であれば、任意の長さでの出力も可能です。
それぞれのロール紙で通常使う用紙サイズの出力をする場合、下記のような配置になります。

B0 出力は、44 インチロール紙で約 150cm ですから、一枚あたり 460x1.5=690円 (半光沢フォトロール紙では 1,500円、光沢フォトロール紙では 1,950 円) となります。

出力できるファイルの種類

現在のところ、取り扱うことができるファイルの種類は下記のとおりです(括弧内は、ポスター出力用端末にインストールされているバージョンです)。

  1. Adobe Photoshop(Windows,Macともにver.7), Illustrator(Windows,MacともにCS2)
  2. PowerPoint 等の MS Office(Windows:Office2003,2007、Mac:Office2004,2008)
  3. AppleWorks
  4. Postscript, PDF
  5. JPEG, GIF, TIFF
  6. その他 Photoshop で開ける形式のファイル

【PowerPoint書類でトラブル頻発しています】
PowerPointで原稿を作成される場合は、下記の事にご注意下さい。

  • オブジェクトの塗り潰しなどで「透過性」を設定されると、高い確率でトラブルになります。透過性は使用しないようにして下さい。
  • オブジェクトの塗り潰しなどで「グラデーション」を設定されると、高い確率でトラブルになります。グラデーションは使用しないようにして下さい。
  • 一辺が1mを越える書類を作成されると出力できません。A4など小さな用紙サイズでレイアウトをして、最終的な出力段階で拡大印刷をするようにして下さい。(このとき、写真等の解像度には注意して下さい)

標準以外のフォントも、文書と一緒に持ってきていただければ利用できます。

TeX 文書の場合は、あらかじめ dvi2ps 等で Postscript に変換したものも用意してください。 この際には、通常の A4, Letter などでレイアウトしたもので OK です。 こちらで PDF に変換後、プリンタドライバの拡大機能を使って大きく出力できます。 PK フォントを使用した場合、600dpi のもので結構きれいな出力が得られました。 (A4 → A1 の拡大率でテスト)


2008/06/02更新

プリンタ出力用画面
広島大学情報メディア教育研究センター (お問合せ) 広島大学