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広島大学クラウドサービス利用ガイドライン

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お知らせ

  • 2017/08/30 広島大学クラウドサービス利用ガイドライン第三版を公開しました。

クラウドサービス利用ガイドラインの整備について

 クラウドサービスは、サーバ管理の煩雑さを軽減し、新サービスの構築が迅速に行えることから注目を集めています。しかしその一方で、その運用の大部分がクラウド事業者の管理下で行われ、運用コストの最適化のため他の利用者とコンピュータ資源を共用する運用が行われるのが一般的であることから、データの保護・保全など情報セキュリティに関する懸念が指摘されています。

 本学においても、管理運用業務の効率化の観点からクラウドサービスの積極的な活用が望まれますが、クラウドサービスの利用にあたっては、クラウド事業者の選定、サービス内容の確認、責任体制の構築等を慎重に行う必要があります。本学が保有している重要な情報(法人文書)については、広島大学法人文書管理規則によりそれぞれの重要度に応じた取扱いが求められており、本学または部局等が法人文書の保存場所としてクラウドサービスを利用する場合は特に慎重な対応が必要です。

 このような状況を踏まえ、広島大学では、平成24年度に本学または部局等が法人文書の保存場所としてクラウドサービスを利用する場合を想定したガイドラインの策定を行い、平成25年度から「クラウドサービス利用ガイドライン」の運用を開始しました。

本ガイドラインの取扱いについて

 本ガイドラインは、クラウドサービスの主な機能からその信頼度を定義し、法人文書の保存場所としてクラウドサービスを利用する際に、法人文書管理規則および法人文書ファイル保存要領が定める重要度との対応関係を容易に確認できるようにするための補助資料として策定されています。したがって本ガイドラインに拘束力はありませんが、クラウドサービスを利用する際に確認すべき項目が列挙されていることから、クラウドサービスの利用者はあらかじめ本ガイドラインのチェックリストにより確認することが望まれます。また、今後クラウドサービスの利用においてインシデントが発生した場合には、チェックリストによる確認結果について提出を求められる場合があります。

 クラウド技術は現在もなお発展中の技術であり、日々新たなクラウドサービスが開発されています。そのため、クラウドサービスの進展に合わせて本ガイドラインも見直しや拡充を行う必要があります。そこで当面は、定期的(1 回/年程度)および必要に応じて見直しを行うものとします。また、本学におけるインシデントの発生状況や社会の状況に応じて、現在の拘束力のないガイドラインから、拘束力を伴う規定等への見直しが行われる場合があります。

クラウドサービス利用ガイドライン

利用条件については下記「本サイトの目的について」をご覧ください。

関連資料

それぞれのページの資料をご覧ください。

本サイトの目的について

 本学のみならず、その他の教育機関においても、同様なガイドラインの整備が急務とされています。本サイトは、広島大学が策定した「クラウドサービス利用ガイドライン」およびそれに関連する情報を掲載して本学構成員への周知を図るとともに、本学以外の教育機関関係者に対しても情報提供を行っていくことを目的としています。

 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
『広島大学クラウドサービス利用ガイドラインおよび同チェックリスト』はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスで提供されています。 本ガイドラインの利用によって生じたいかなるトラブルや損失、損害についても、本学は一切責任を負いません。

お問い合わせ先

情報メディア教育研究センター
http://www.media.hiroshima-u.ac.jp/helpdesk

 

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