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省電力・省資源の取り組みについて

メディアセンターでは、広島大学の節電への取り組みの一環として、省電力の取り組み を実施し、さらに省資源対策のひとつとして印刷用紙削減の取り組みを推進しています。 

 

省電力の取り組み

実施中の取り組み

  • システム導入の基本方針
    電子計算機システム更新基本方針(平成20年9月)に、省エネルギー機器の導入および需要に応じたサーバの縮退運転を明記しました。
  • 省電力システムの稼働
    平成22年9月より、新ICE端末(PC数1,144台の省電力シンクライアントシステム)が稼働しました。
    今回導入したPC本体の消費電力は、旧システムで使用していたPCと比べ、平均で約3分の1になりました。
    参考資料:http://www.nec.co.jp/library/jirei/hiroshima-u/index.html
  • ICE端末のモニタの調整
    ICE端末のモニタの輝度を、40%に設定しています。
    ICE端末全体(1,144台)で、蛍光灯(40ワット)約343本分を削減。

    ICE端末のモニタを、アイドル時には5分で消える設定にしています。

 

 

  • プリンタのタッチパネル(モニタ)の調整
    プリンタのタッチパネルのモニタを、アイドル時には5分で消える設定にしています。
  • 夜間のプリンタの停止
    端末室が閉室している夜間の時間帯に、プリンタの制御装置等の電源を停止します。
  • 端末室のエアコンの温度設定
    省電力を考慮した、大学の推奨温度に設定しています。
  • 休暇中のサーバの縮退運転
    利用者の少ない休暇中に、利用に影響を与えない範囲で、稼働させるサーバを調整します。

 

省電力化に関する情報等

広島大学では、以下のような取り組みが行われています。

 

 

印刷用紙削減の取り組み

実施中の取り組み

  • オンデマンド印刷による不要出力削減
    ICE端末室等に設置しているプリンタをオンデマンド印刷方式にしました。
    →間違って印刷操作をした場合でも、印刷前に取り消すことができます。
    オンデマンド印刷方式に変更して、印刷したままプリンタ上に放置される印刷用紙が皆無になりました。(以前は放置印刷物が沢山ありました。)
  • 課金単位の変更(平成23年10月1日から実施)
    両面印刷を推進するため、課金の単位を「面」から「枚」に変更しました。
    →両面印刷をすると利用者負担額はこれまでの半額(最大)になります。
  • 両面印刷、縮小印刷の推進
    可能な限り両面印刷や縮小印刷を利用して、印刷用紙を削減するよう、利用者の方にお知らせしています。

 

 

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