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ファイル一時保管・共有サービス(ownCloud)

お知らせ

 2017年7月12日から、保管容量が 30GB に増大しました。

サービス概要

1アカウントあたり上限容量 30GB、保管期限 1ヶ月 のファイル保管サービスです。
学内の方と共有したり、学外の方にURLをお知らせしてファイルを提供することができます。
ファイルの最終アップロードから1ヶ月経過後に自動的に削除されます。

メールでファイルを添付して送信するよりも安全で確実です。
広島大学専用のサーバ上で運用しています。

利用方法

  • ownCloud へのログインとアップロード

    https://share.hiroshima-u.ac.jp/

    • 上記URLに、Webブラウザ (Chrome/Firefox/safari/IE/Edgeなど) でアクセスします。
    • 個人アカウント(@hiroshima-u.ac.jpは不要)と、そのパスワードでログインします。
    • + のマークをクリックすればファイルのアップロードやフォルダ作成ができます。
      大抵の場合、ドラッグ&ドロップでもアップロードできます。
  • 共有の方法
    • 学内者と共有する場合は、共有したいファイルまたはフォルダの、「共有」を選択し、共有相手のアカウントを指定してください。
      提供を受ける側の方はログインするだけで表示されます。
    • 「URLで共有」を選択すれば、そのURLをお知らせすることで外部の方と共有することもできます。
      共有URLにはファイルの保管期限よりも短い「有効期限」が設定できます。
      また、パスワードを設定することもできます。
      パスワードはURLとは別の方法でお知らせするとより安全性が高まります。
(ownCloud画面の例)

 

  • 保管期間について
    • ファイル単位で、アップロードから1ヶ月で自動的に消去されます。
    • 重要なデータは別途保管しておいてください。
  • その他の機能
    • 同期クライアントソフトについて
      • パソコン等に「同期クライアント」を入れることでパソコンに専用フォルダが作成されます。
        同期クライアントはブラウザ画面右上のアカウントをクリックし、「個人」メニューから入手できます。
      • 同期クライアントフォルダに、自分に共有を許可されたファイルが自動的にダウンロードされます。
      • 同期クライアントフォルダに新たなファイルを置くことでownCloudにアップしたことになります。ただし、その場合は置いた日付ではなくファイルの作成日付で保存期間が判定されます。
    • ファイル、フォルダにコメント(メモ)が書けます。コメントも共有相手に表示できます。
    • 保管しているファイル容量は「個人」メニューから確認できます。

利用上の注意

  • 読み取りでは更新したことにはなりません。アップロードから1ヶ月で消去されます。
  • 消去されたファイルは一旦ゴミ箱に入ります。ゴミ箱は不定期に一斉消去しますのでご注意ください。
  • ファイルは1ヶ月で消去されますが、フォルダは残ります。
  • フォルダごとダウンロードできます。Windowsの場合はZIP64形式で圧縮され、拡張子が、[ .zip ] となります。MacOSの場合はTAR形式で圧縮され、拡張子が、[ .tar ]となります。
    • Windows は標準の機能でzipファイルを展開することができます。zipファイルを選択し、右クリックで『すべて展開...』としてください。
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