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アプリケーションパスワードの追加と削除

  • 「アプリケーション パスワード」は、多要素認証の設定をする過程で同時に作成されます。申請フォームより申請した後は、必ず多要素認証の「設定・利用方法」から進めてください。
  • 「アプリケーション パスワード」は、作成された時にメモやコピーしておかないと再表示することができません。ですが、再作成可能なので、忘れてしまった場合は、作成し直し、新しいパスワードを利用するようにしてください。

 ここでは、「アプリケーション パスワード」の追加と削除の方法を同時に説明いたします

「アプリケーション パスワード」の追加と削除方法

 

  1. office365 のポータルサイトにログインします。
    右上の歯車アイコンをクリックし、「設定」画面を表示します。 メニューの中から「アプリの設定」の「Office365」をクリックします。

  2. 左側のメニューから「セキュリティとプライバシー」をクリックし、 右側に表示された「追加のセキュリティ検証」をクリックします。

  3. 「追加のセキュリティ検証」の下に「アカウントのセキュリティ検証に使用する電話番号を更新します。 」と表示されるので、クリックします。

  4. 「追加のセキュリティ確認」の画面が表示されたら「アプリケーション パスワード」をクリックします。

  5. 作成」をクリックします。

    [削除方法]

    この画面で、名前の一覧に、削除したい「名前」がありましたら、名前の横の「削除」をクリックします。これで削除は完了です。後は、「作成」をクリックし、新たにアプリケーション パスワードを作成してください。
    ※名前の一覧に「初期のアプリケーションパスワード」がありましたら、多要素認証の初期設定時に作成されたものです。「アプリケーション パスワード」として利用していない場合は必要ありませんので、削除してください。
    今後不要・利用しないアプリケーションパスワードが作成されたら、同様に削除してください。

  6. 「名前:」の欄に、使用するアプリケーションと作成した年月日など(例えば、Thunderbird用20161020など)わかりやすい名前を入力し、「次へ」をクリックします。

  7. 「パスワード:」の欄に、「アプリケーション パスワード」が表示されるので、メモを取るか、下の「パスワードをクリップボードにコピー」をクリックします。操作が終わったら、「閉じる」をクリックします。
    [注意]「閉じる」をクリックすると、パスワードは二度と表示することができません。メモやコピーし忘れた場合は、「削除方法」の操作を行った後、「作成」をクリックし、作り直してください。

    • 「パスワードをクリップボードにコピー」をクリックすると、以下のような「クリップボードにパスワードがコピーできません」と表示される場合があります。この場合は、パスワードを手動でコピーし「OK」をクリックしてください。既に、メモを取るなどしてパスワードを保存している場合は、そのまま「OK」をクリックしてください。

  8. 「追加のセキュリティ確認」の画面で、先ほど設定した「名前」が表示されていることを確認し、office365からサインアウトしてください。

  9.  

    これで、「アプリケーション パスワード」の削除及び追加作成は完了です。

  10. 次に、「アプリケーション パスワード」を使用するアプリの設定です。ここでは、Thunderbird を例として説明します。

     

    Thunderbird を立ち上げ、以下のようなメールサーバのパスワードを入力する画面が表示されたら、
    先ほどメモやクリップボードにコピーしておいた「アプリケーション パスワード」をパスワード欄に入力(貼付け)し、「パスワードを保存する」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

     

  11. 以上で、設定は完了です。
    設定後、正常にメールの送受信等が行われることを確認してください。

    [注意]「アプリケーションパスワード」は、広大パスワードとは関係のない独立したパスワードです。「メールサーバに接続するパスワード(送受信する時のパスワード)」に設定したからといって、広大パスワードが変更されたわけではありません。広大パスワードは、今まで通り広大パスワードとして利用してください。

 

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