パーソナルツール

Windows で SSH

ここでは Windows で SSH を利用する方法について説明します。

目次

SSH(Secure SHell)セキュア シェル の主な特徴

  • telnetやrloginよりも安全にリモートログインができる
  • 通信を暗号化することができる

使用するソフトウェア(SSHクライアント)

以下のソフトウェアが利用できます。

    インストール方法

    ここでは、日本語対応版での説明をいたします。

    • Putty(日本語対応版)を開きます。
      http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/
    • 「PuTTYjp」をクリックし「ダウンロード」から「putty-0.60-jp20070603.zip」(←バージョンにより異なります)をクリックすると以下が表示されるので「保存する」を選び「OK」をクリックします。
    • ※ 保存したファイルは解凍しないと利用できませんので、+LhacaやLhasa等の解凍ツールを使い
         解凍します。(+LhacaやLhasa等の解凍ツールは無料サイトからダウンロードして下さい。)

     

    接続方法

    • 解凍したフォルダの中のをダブルクリックします。
    • 以下のような画面が開きますので,以下を入力,選択します。
      (login.hiroshima-u.ac.jp への接続は、学内からのみ可能です。ゾーンAも学外扱いです。)
      ホスト名(またはIPアドレス):login.hiroshima-u.ac.jp
      プロトコル :SSH

       

    • カテゴリの接続の「データ」を選択し、「自動ログインのユーザ名」にアカウント名を入力します。
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    • 以上の情報を保存するために、カテゴリの「セッション」画面に戻り、「保存されたセッション」に自分でわかり易い適当な名前を入れて、「保存」をクリックします(ここでは例として[Login]としています)。
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    • 「保存」をクリックすると、セッション一覧に登録されます。「開く」をクリックします。
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    • 初めて利用する場合には以下のようなセキュリティ警告が出ますので、「はい」をクリックします。
    • ※ これは、相手のサーバのホストキーがレジストリに登録されてないが、信用してもいいか、と聞いています。[はい]を押すとそのホストキーをレジストリに登録し、次回からはそのホストキーが同じかどうかを確認し、同じである場合は表示されません

       

    • 接続すると、以下のような画面が表示されますので、Password:にパスワードを入力しEnterキーを押します。パスワードを入力した時何も表示されませんが、気にせず入力して下さい。
    • *パスワードを2回間違えて入力した場合には、1回ウインドウを閉じて、再度PuTTYを立ち上げてください。

       

    • 接続に成功すると、以下のような画面になります。このプロンプトの後で、さまざまな コマンド を入力します。
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    • 作業が終了したら logout と入力して ssh 接続を終了します。
    ドキュメントアクション