2006-05-23 新サービス・サービス更新 : 迷惑メールフィルタサービスの延伸について

メディアセンターからのお詫びのお知らせです。

4月21日にお知らせいたしました
-- 迷惑メールフィルタサービスを開始します(教職員対象)--
について、この度、

<<サービス提供時期を延伸せざるを得ない>>

こととなりました。

このサービスのために導入した製品のソフト障害(バグ)により、
「迷惑メールフィルタサービスを申請されていない方のメール」
まで迷惑メールかどうか判定されて廃棄されるケースが検出され、
今日現在でもサービス開始時期に目処が立っておりません。

既に400以上のメールアドレスに対して申請を頂き、誠に心苦し
いのですが、新たな申請の受付は中断させて頂くとともに、既に申
請された方々にはサービス提供を延伸させて頂くことになったこと
について深くお詫びいたします。

サービス提供の目処が立てば、申請者全員に適用開始時期をメール
で通知させて頂くとともに、改めてWeb等を通して受付の再開を
お知らせいたします。


以下、4/21のお知らせ
「迷惑メールフィルタサービスを開始します(教職員対象)」
==================================================================
教職員向けに、4月28日(未確定)からメールサーバでの"迷惑メール
フィルタ(駆除)サービス"を開始します。

※学生向けにつきましては後日サービス提供いたします。
 しばらくお待ち下さい。

サービス利用には、利用申請が必要です。
有効となった利用者へのメールは、迷惑メールDBにより、迷惑メールか否かが
3段階(高中低)で評価されます。
判定結果が<高>となったものは、メディアセンターのメールサーバで廃棄
され、相当数の迷惑メールが駆除されることが期待されます。


<サービス利用手続き>

 ○現時点では利用者自身がサービスの利用を登録・抹消する仕組みができて
  おりません。当面は、月1回程度、集団単位で登録・抹消を受け付ける運用
  で実施します。

 ○登録単位は、メディアセンターのメールサーバの利用者毎に、あるいは
  部局メールサーバ単位で選択利用ができ、それぞれ以下「集団応募」および
  「部局応募」の申請手続きを行います。

  ■集団応募(メディアセンターのメールサーバの利用者)

   常勤教員で講師以上の方、サブネット管理者の方、または副課長以上
   の方を代表者として、5名以上の集団で受け付けます。
   ※メンバーに学生さんが含まれても構いません。
   
   件名を「集団:迷惑メールフィルタ希望」とし、本文に、代表者名、
   代表者のメールアドレスを記載し、テキストファイルまたは Excel
   ファイルで作成された「参加者メールアドレス一覧」を添付したメールを
   宛に送付してください。
   
   メディアセンターから代表者宛に確認メールを返送します。

  ■部局応募(部局メールサーバの管理者)

   件名を「部局:迷惑メールフィルタ希望」とし、本文に、組織名、
   管理者名、管理者のメールアドレス、メールサーバ名を記載したメールを
   宛に送付して下さい。

   メディアセンターから管理者宛に確認メールを返送します。
   ※管理者は、部局長またはセンター長、あるいは応募を委任された
   サブネット管理者またはサブドメイン管理者、とさせて頂きます。

<注意事項> 

 ○このサービスはメールアドレス変更には追従できません。メールアドレス
  を変更された場合は登録が無効になりますので、希望者は再登録が必要
  です。

 ○また、メディアセンターのメーリングリスト(ML)を利用されている
  場合も個々のフィルタ利用登録は有効ですが、ML自身の登録を強く推奨
  します。ご面倒ですが、ML管理者ご自身でMLアドレスを登録するか否か
  ご判断願います。
  なお、この場合の申請手続きは、ML管理者による単独申請となります。
==================================================================



記事中のURLはリンク切れになっている場合がありますが、ご了承ください。

Information Media Center, Hiroshima University.