2006-11-14 新サービス・サービス更新 : メール送信時のサーバの振る舞いが変わります。

日々、増え続ける宛先不明の迷惑メールにより、メールサーバの処理能力が膨大に消耗されております。そこで、以下の日程でメールシステムの設定を変更させて頂きます。

 作業日程:11月15日(水)午前中

これにより、[b]存在しない@hiroshima-u.ac.jpアドレス宛[/b]にメールを送信しようとした場合、メールシステムはその宛先へのメール受付を拒否します。この結果、利用者の皆様には以下のように見えますので、ご注意ください。

尚、いずれの場合であっても、メール送信に失敗した場合には、宛先アドレスの再確認をお願いします。

ケース1)
学内の端末からsmtp.hiroshima-u.ac.jp経由で送信する場合で、且つ、
宛先が存在しない学内アドレス[b]だけ[/b]の場合

必ずメール送信が失敗します。
※今までは端末ではメール送信が完了し、その後にuser unknownといった内容のメールが返信されていますが、このような通知がなくなります。
メール送信が失敗しなかったことを、メール送信時に確認するようにして下さい。

ケース2)
学内の端末からsmtp.hiroshima-u.ac.jp経由で送信する場合で、且つ、
宛先が複数で、その[b]一部に存在しない学内アドレスが混在する[/b]場合

ほとんどのメールソフトで、メール送信が失敗します(正しい宛先にも送付されません)。
ごく一部のメールソフトでは、送信できないアドレスの警告が表示され、正しいアドレスにのみ送信されます。

ケース3)
学内または学外の端末から、smtp.hiroshima-u.ac.jp[b]以外[/b]のサーバを経由して、存在しない学内アドレスに送信した場合

端末はメール送信が成功し、しばらく後に経由サーバから送信失敗の警告メールが送信者に返信されると推定されます。
返信される内容などは経由サーバによって異なりますので、詳細は経由サーバの管理者にお尋ね下さい。

記事中のURLはリンク切れになっている場合がありますが、ご了承ください。

Information Media Center, Hiroshima University.