2008-05-14 手続きのお願い : ネームサーバの設定について

平素はHINETの運用にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

普段、学内ネットワークに接続しているパソコンを、出張先等のネットワークに接続して利用する場合、ネームサーバの設定が原因で名前解決ができない場合があります。

一般にネームサーバはサービス妨害(DDoS)攻撃への対策として、設置組織内からの問い合わせに対してのみ応答するように設定されており、組織外からの問い合わせについては、自らが管理する範囲(広島大学の場合は、hiroshima-u.ac.jpで終わるホスト名、あるいは133.41で始まるIPアドレス)に関する問い合わせにしか応答をしません。

# 参考:「DNSの再帰的な問合せを使ったDDoS攻撃の対策について」
#    http://jprs.jp/tech/notice/2006-03-29-dns-cache-server.html

上記のような問題に遭遇した場合は、ネームサーバの設定をご確認いただき、接続するネットワーク(商用プロバイダ等)が提供しているネームサーバを設定してお使いください。
ネームサーバのIPアドレスなどはそれぞれのネットワークの管理者にお尋ねください。

主要なOSでのネームサーバの設定、確認の方法については、

  「学内サブネットへの接続(研究室での接続)」
  http://www.media.hiroshima-u.ac.jp/modules/tinyd0/index.php?id=63

をご覧ください。


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Information Media Center, Hiroshima University.