2009-02-10 新サービス・サービス更新 : WebCT 旧バージョン CE4 の運用を停止します

2009年3月31日をもちまして、WebCT 旧バージョンCE4の公式サービスを停止いたします。

メディアセンターでは、ICTによる授業支援環境のひとつとして、コース管理システム WebCT を運用しています。
2008年4月にこのシステムのバージョンアップ(CE4→CE6)を行いました。

今年度は WebCT CE4とCE6の二つのバージョンを並行して運用していましたが、2009年3月31日をもってCE4公式サービスを停止し、CE6のみの運用といたします。

これに伴い、2009年度以降旧バージョンCE4を授業で利用することはできなくなります。
しかし、サーバ自体は残しておきますので、教員によるレポートや掲示板など既存データの参照は可能です。

4月1日以降、旧バージョン CE4 は下記のような運用となります。

・URLが http://webct4.riise.hiroshima-u.ac.jp/ に変更になります。

・学生アカウントでのログインはできません。

・教職員アカウントではログインできますが、以下の制限があります。
   ・アクセスは学内からのみに制限します。
   ・LDAPが使えなくなりますので、広大パスワードが使えません。
     WebCTでの別管理パスワードに変更する必要があります。
     その方法については、後日WebCTの入口ページに掲載いたします。


新バージョン CE6 の利用についても、簡単にご案内させていただきます。

・入口の URL は http://webct.riise.hiroshima-u.ac.jp/ です。

・コースの作成や学生登録は、WebCT Manager で行います。
   ・ WebCT Manager for CE6
     https://webct.riise.hiroshima-u.ac.jp/cgi-bin/wctmgr6/index.cgi

・ 利用方法に関する資料は、コンテンツ作成支援室のwebページにあります。
   ・ コンテンツ作成支援室
     http://www.els.hiroshima-u.ac.jp/
   ・ WebCT CE6 の新機能
     http://www.els.hiroshima-u.ac.jp/webct6/ce6_dinfo/new_features.html
   ・ WebCT CE4 から CE6 へのコンテンツ移行
     http://www.els.hiroshima-u.ac.jp/webct6/ce6_dinfo/ce6_migration.html
   ・ WebCT CE6 のチュートリアル (英語、Bb社提供)
     http://www.els.hiroshima-u.ac.jp/webct6/ce6_dinfo/ce6_documents.html


その他、基本的な利用方法の説明を掲載しています。
また、印刷マニュアルを配布する予定です。


記事中のURLはリンク切れになっている場合がありますが、ご了承ください。

Information Media Center, Hiroshima University.