2009-12-28 端末室情報 : ICE Windowsのautorun機能を停止しました

平素より、情報メディア教育研究センターの運営にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

情報メディア教育研究センターでは、最近のUSBフラッシュメモリやCD-ROMなどの自動実行機能を悪用したウイルス感染の拡大を防止するため、本日よりWindows端末(ICE Windows)におけるautorun機能を停止いたしました。

autorun機能とは、USBフラッシュメモリやCD-ROMの挿入をきっかけにユーザへの確認なしに自動的にプログラムが実行される機能のことで、もともとはソフトウェアのインストーラCDなどのために導入された機能です。

しかし近年、この機能を利用して、ユーザが気が付かないうちにUSBフラッシュメモリからPC、あるいはPCからUSBフラッシュメモリにウイルスをコピーされ、ウイルス感染が拡大する事件が頻発しています。ICE Windowsではアンチウイルスソフトを導入してウイルス感染に備えておりますが、一層の安全を図るためautorun機能を停止することといたしました。

ICE Windowsではこれまで通りUSBフラッシュメモリやCD-ROMをご利用いただけますが、今後はユーザご自身によるプログラムの起動やエクスプローラの起動が必要となりますのでご注意ください。

                          以  上


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Information Media Center, Hiroshima University.