2005-10-19 セキュリティ : 巧妙な偽メールが増えています。注意してください。

■下記のようなメールにご注意ください。

しばらく前から流行っているウィルスメールで本文中に
下記のような文字列が含まれており、センターから送信
されたかのように見せかけたものがあります。

このようなメールはセンターから送信しているものでは有りません。
絶対に信用しないでください。

○使用される文字列例

"Dear Hiroshima-u Member,"
"Dear user あなたのアカウント,"

"Thank you for using Hiroshima-u!
The Hiroshima-u Support Team"
"Sincerely,The Hiroshima-u Support Team "

○文章の一例(下記のページにアクセスし説明タグをクリックしてください。)
http://www.sophos.co.jp/virusinfo/analyses/w32mytobdp.html

■危険なのはウィルスメールだけではありません。

ウィルスメールではなくても、
皆さんの個人情報やパスワードを入手するために様々なメールが
出回っています。ご注意ください。

実例は検索サイトなどで"フィッシング メール"というキーワードで
検索してみてください。


■センターで行っているメールウィルスチェック

センターではウィルスメールのチェックを行っています。
電子メール中にウィルスが発見された場合にはウィルス部分を
削除して特定のメッセージが追加しています。
ウィルスチェックにかかるメールは基本的に信頼できないものです。
十分にご注意ください。

メールウィルスチェック
http://www.media.hiroshima-u.ac.jp/modules/tinyd4/index.php?id=5


■メディアセンターからのお知らせかどうかを見分ける

手口が巧妙になり、本当のお知らせかどうかを見分けることが難しく
なっています。完全に見分ける方法は難しいのですが、下記のことを
参考にしてください。

・メディアセンターからメールで送信したお知らせは基本的に
メディアセンターのホームページにも掲載しています。

・メディアセンターからお知らせを出す場合、
"情報メディア教育研究センター"と書かれた下記のような署名がついています。

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広島大学情報メディア教育研究センター
http://www.media.hiroshima-u.ac.jp/
お問い合わせ先
URL http://www.media.hiroshima-u.ac.jp/helpdesk/
TEL 082-424-6252(東広島:6252)


記事中のURLはリンク切れになっている場合がありますが、ご了承ください。

Information Media Center, Hiroshima University.