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Windows7でOutlookが動作しなくなりました(TLS1.2対応)

Microsoft Office 365 は、セキュリティ強化(暗号化の強化対策)のため、2018年10月31日で TLS 1.0/1.1 のサポートが無効化されます。 このため、Windows7 で Outlook 2016/2013/2010 をご利用の方は、TLS1.2 を有効にするために以下の操作が必要になります。

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Windows7 で Outlook 2016/2013/2010 をご利用の方は以下の手順を行ってください。


事前準備:
  • Windows7 が、SP1 (Service Pack 1)であることを確認する。
    [スタート]→[コンピューター]をマウスで右クリックして[プロパティ]を開く。
    SP1だったら、次の手順へ進んでください。
    SP1ではない場合は、次のMicrosoftページを参考にしてアップグレードを行ってください。
  • Windows Update を行い、再起動し、OSを最新の状態にする。

 

インストール手順:

  1. Exchange設定の場合:Microsoft のこちらのページから [Download]ボタンをクリックして、「MicrosoftEasyFix51044.msi」をダウンロードし、ダブルクリックして実行します。
  2. POP/IMAP設定の場合:メディアセンターのこちらのページ(学内限定)から、[Outlook_Enable_TLS1.2.zip] をダウンロードし、展開してから、[Outlook_Enable_TLS1.2.reg] をダブルクリックで実行します。
  3. Windowsを再起動します。(1 と 2 両方しておくことを推奨します。)
 

参照:
Microsoft:「Outlook 2016/2013/2010 から Exchange Online に接続する際に TLS 1.2 が利用されるようにする方法 (Windows 7 では作業が必要)」

 https://blogs.technet.microsoft.com/outlooksupportjp/2018/01/05/tls/

 

注意事項:

  • Windows 8 の方は、Windows 8.1 へアップグレードしてください。
  • Windows 8.1 / 10 の方は、TLS1.2 が有効になっています。