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進学前のアカウントから進学後のアカウントへウェブメール(Web版outlook)のデータを移行できますか?

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データは移行できます。

但し、現在(2019.3)ウェブメール(office365 Web版outlook)上ではできませんので、別のメールソフトを使って移行する方法を説明いたします。
※移行作業は離籍してから 30日( 延長申請 したら、90日)以内にしてください。

 

メールの移行設定方法

ここでは、定番の無料メールソフトThunderbird を使っての説明をいたします。
設定画面は Windows, Mac ともにほとんど同じです。

 

  1. Thunderbird をダウンロードします。
    https://www.thunderbird.net/ja/(Thunderbird ダウンロードページ)
  2. 広大メールの利用方法のページの「Thunderbirdの設定例 」を参考に、進学前のアカウントと進学後のアカウントそれぞれ設定(IMAP設定)し、受信しておきます。以下設定後の画面です。

     

  3. メールを移行すためのファルダを作成します。
    進学後のアカウントを選択し、右クリックします。表示された画面で「新しいフォルダ」をクリックします。

     

  4. 名前には、進学前のアカウントのメールだとわかる名前、例えば進学前の広大ID(学部生なら「B15*****」等)がわかりやすいかもしれません。
    [注意]サーバ上のフォルダと同じ名前「受信トレイ」などにはしないこと!
    作成先は 進学後のアカウント を選択し、「OK」をクリックします。。

     

  5. 進学後のアカウントに、フォルダが作成できたことを確認したら、同じように、移行したいメールに合ったフォルダを作成しておきます。

     

  6. メールを移行します。
    進学前のアカウントの移行したいフォルダ(ここでは受信トレイ)を選択します。その中の必要なメールを選択し、右クリックします。「メッセージのコピー」(または「メッセージの移動」)を選択し、先程作成したフォルダ(ここでは、B15*****)を選択します。

     

  7. 作成したフォルダにメールが移行されていたら、作業は完了です。(移行するメールの量によって時間がかかる場合があります。様子をみながら確認してください。)

     

  8. 全て移行できたら、ウェブメール(Web版outlook)で確認してみましょう!
    進学後のアカウントで「ウェブメール(Web版outlook)」にサインインし、作成したフォルダや移行したメールが見れることを確認してください。確認できたら、完了です。

     

<参考>

  • 延長申請」方法について
    延長申請とは、離籍後30日で使えなくなるアカウントの利用期限を90日に延ばす手続きです。離籍されると “アカウント削除予定” のメールが広大メール宛に届きますので、届いてから30日以内に「メディアセンター利用登録システム」にアカウントでログインし、「延長申請」ボタンを押して延長してください。(3月に卒業されると、アカウント削除予定のメールは4月に入ってから届きます。)
  • 「アカウント」とは
    学生番号の英字を小文字にしたものです。学生番号が B059999 であれば、アカウントは b059999 になります。アカウントを延長することで、広大メールも一緒に延長して利用できます。
  • 大学が配布している office製品(office365 ProPlus)は、離籍しアカウントが使えなくなると利用できなくなります。進学しアカウントが変わった場合は、進学後のアカウントでサインインし直してください。ここでは、離籍し使えなくなることを考慮して、office製品の Outlook ではなく Thunderbird での移行方法を説明しております。バックアップにもなりますので、参考にしてください。