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ファイル一時保管・共有サービス(ownCloud)

お知らせ

  • 2017年7月12日から、保管容量が 30 GB に増大しました。
  • 2019年3月13日から、URL共有方法の表示が変わりました。
    また、アカウント指定の共有について、一度もownCloudにログインしたことのないアカウントに
    対して共有許可が出せない仕様になっています。その場合は一度ログインしてもらうか、URLでの
    共有をご利用ください。

サービス概要

1アカウントあたり上限容量 30 GB(ギガバイト)、保管期限 1ヶ月 のファイル保管サービスです。
学内の方と共有したり、学外の方にURLをお知らせしてファイルを提供したりすることができます。
ファイルはアップロードから1ヶ月経過後に自動的に削除されます。

メールでファイルを添付して送信するよりも安全で確実です。
広島大学専用のサーバ上で運用しています。

利用方法

  • ownCloud へのログインとアップロードについて

    https://share.hiroshima-u.ac.jp/(ownCloud ログインページ)

    • 上記URLに、Webブラウザ (Chrome/Firefox/safari/IE/Edgeなど) でアクセスします。
    • 個人アカウント(@hiroshima-u.ac.jpは不要)と、そのパスワードでログインします。
    • + のマークをクリックすれば、ファイルのアップロードやフォルダ作成ができます。
      大抵の場合、ドラッグ&ドロップでもアップロードできます。
    • 「フォルダ」 をアップロードしたい場合は、ドラッグ&ドロップ してください。
      (+ マークからではできません。webブラウザ IE からはできません。)
  • 共有方法について

    ファイルまたはフォルダの「共有」アイコン null をクリックし、「アカウント(ユーザとグループ)で共有」するか、「URL(公開リンク)で共有」するか選択し、設定します。

     

    (ownCloud画面の例)
  •  

  • 保管期間について

    ファイル単位で、"アップロードから1ヶ月で自動的に消去"されます。
    重要なデータは別途保管しておいてください。

  • その他の機能について
    • 同期クライアントソフトについて
      1. パソコン等に「同期クライアント」を入れることでパソコンに専用フォルダが作成されます。
        ー 同期クライアントは ownCloud にログイン後、右上のアカウントをクリックし、「設定」内から入手できます。
      2. 同期クライアントフォルダに、自分に共有を許可されたファイルが自動的にダウンロードされます。
      3. 同期クライアントフォルダに新たなファイルを置くことで ownCloud にアップしたことになります。
    • ファイル、フォルダにコメント(メモ)が書けます。コメントも共有相手に表示できます。
    • 保管しているファイル容量は、ファイルやフォルダの一番下のサイズ欄に表示されています。

利用上の注意

  • 読み取りでは更新したことにはなりません。アップロードから1ヶ月で消去されます。
  • 1ヶ月未満で自分で消去した場合、一旦ゴミ箱に入ります。ゴミ箱内のファイルも1ヶ月で消去されます。自動消去されたファイルはゴミ箱には入りません。
  • ファイルは1ヶ月で消去されますが、フォルダは残ります。
  • フォルダごとダウンロードできます。Windows の場合は ZIP64 形式で圧縮され、拡張子が、[ .zip ] となります。MacOS の場合はTAR形式で圧縮され、拡張子が、[ .tar ]となります。
    • Windows は標準の機能でzipファイルを展開することができます。zipファイルを選択し、右クリックで『すべて展開...』としてください。

     

     

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