Database Search and Replace の利用方法

WordPress をご利用の場合で、
グループサイトURL:home.hiroshima-u.ac.jp/~グループ名 から、
ホスティングサイトURL:グループ名.hiroshima-u.ac.jp へ移行した場合、
データベースの中のURLリンクが違うので修正しなければなりません。
(※注:旧ホスティングから新ホスティングへの移行の場合はURLが同じなので以下は必要ありません。)

以下は、ホスティングサーバマニュアルでp30 まで設定し終えた後の手順です。

1.Download Search Replace DBのダウンロード

Database Search and Replace Script in PHP 公式サイト

https://interconnectit.com/search-and-replace-for-wordpress-databases/

から申請すると、メールが届きます。メール内のリンクをクリックしてそこからダウンロードします。バージョン4.1.1の場合は、Search-Replace-DB-4.1.1.zip をダウンロードし、展開すると、「Search-Replace-DB-4.1.1」のフォルダができており、開くとさらにその中に、「Search-Replace-DB-4.1.1」のフォルダがあります。このフォルダを新ホスティングサーバに転送します。

2.FTPでホスティングサーバに転送する

事前にホスティングコントロールパネルでFTPアカウントの追加で、FTPアカウントを作成しておく。(ホスティングマニュアル p10 参照)
「Search-Replace-DB-4.1.1」のフォルダを新ホスティングサーバのWordpess のファイルを置いてあるのと同じディレクトリに FTP で転送します。

  • 転送先:hosting-login.huc.hiroshima-u.ac.jp
  • 転送プロトコル:FTPS [WinSCPの場合、転送プロトコル:FTP  暗号化:明示的なTLS/SSL暗号化 ポート:21] [Cyberduckの場合、転送プロトコル:FTP-SSL (Explicit AUTH TLS) ポート:21]
  • ユーザ名:FTPアカウント
  • パスワード:FTPアカウントのパスワード

3.ブラウザで起動しDBのURLを変更する

新ホスティングのURL: グループ名.hiroshima-u.ac.jp/Search-Replace-DB-4.1.1

として、ブラウザでURLを指定すると、以下のように開きます。

  • replace:home.hiroshima-u.ac.jp/~グループ名   (先頭のhttps:// とか、最後尾の/スラッシュはいりません)
  • with:グループ名.hiroshima-u.ac.jp        (先頭のhttps:// とか、最後尾の/スラッシュはいりません)
  • detabasename:新ホスティングのデータベース名
  • username:新ホスティングのデータベースユーザ名
  • pass:新ホスティングのデータベースパスワード
  • host:localhost
  • port:3306

「Test connection」ボタンをクリックし、データベースに接続成功すると、「Success. You are connected.」が緑で表示されます。

「Do a safe test run」ボタンをクリックすると、下部にリストがでてきます。赤文字[view change]の部分をクリックすると、ポップアップ画面でどこをどのように変更したのかの一覧がでるので、確認し、問題なければ [x Close] をクリックして一覧を閉じてください。

「Search and Replace」ボタンをクリックするとURL変更を行います。

ホスティングのURL グループ名.hiroshima-u.ac.jp を開き、表示がちゃんとされているか、リンクをクリックしても正常にURLがホスティングのURLかどうか確認してください。

表示に問題がなければ、「delete me」ボタンをクリックして、このURL置換ツールを削除し終了します。