サービス概要

  • メールアカウントは、ホスティング管理アカウントでコントロールパネルにログインして,作成・発行します。
  • 発行されたメールアカウント毎にメールの送信、自動設定が行えます。
  • メールアカウントの設定変更は、各メールアカウントを持つユーザがコントロールパネルで行います。
  • メールクライアントの設定を行うことで,メールアカウントを差出人としてメールの送信を行うことができます。

コントロールパネルへのアクセス方法

ログインにはメールアカウント(ユーザー名@サブドメイン.hiroshima-u.ac.jp)を利用します。

2020/8/30以降(HUC13切替後)の注意点
  • メールアカウント(ホスティングアカウント)のパスワードは,旧ホスティングアカウントのパスワードを利用してください
  • メールアカウントのパスワード再設定は,ホスティング管理者が行なってください

メールの設定

メールアカウントの転送設定

コントロールパネルへのログイン

  • ユーザ名にはメールアカウント(ユーザ名@サブドメイン.hiroshima-u.ac.jp)を入力します

ログインメニュー画面

  • メール転送先の設定やパスワードの変更には「メールアカウント設定を変更」をクリックします

メールアカウント認証設定

  • 全般のタブでは以下の設定が可能です
    • メールアカウントのパスワード・・・コントロールパネルへのログイン,メール送信時の認証で利用
    • 外部のメールアドレス・・・パスワードを忘れたときの通知先(メール転送先ではありません)

メール転送設定

  • 「転送」のタブでは以下の設定が可能です
    • メールの転送先アドレスの登録
      1. 「転送」タブをクリック
      2. 「メール転送をオンにする」をチェック
      3. 転送先のメールアドレスを指定
      4. 「OK」をクリック

メールクライアントの設定

メールアカウントでメールを送信する場合は,メールクライアントで以下の設定を行ってください。

※ 9/1 送信メールサーバの記載を修正しました

SMTPSもしくはサブミッションポートを利用する場合
送信メールサーバ
hosting-login.huc.hiroshima-u.ac.jp(ホスティングで共通)

※ サーバ証明書を設定されているホスティングドメインでは
   「mail.サブドメイン.hiroshima-u.ac.jp」でも設定可能です
接続方式(SMTPSの場合)ポート番号 :  465番(SMTPS)
接続の保護 : SSL/TLS
認証方式  : 通常のパスワード
ユーザ名  : メールアカウント
パスワード : メールアカウントのパスワード
接続方式(サブミッションポートの場合)ポート番号 :  587番(Submission)
接続の保護 : STARTTLS
認証方式  : 暗号化されたパスワード認証
ユーザ名  : メールアカウント
パスワード : メールアカウントのパスワード
学内からのみ可
返信メールサーバsmtp.hiroshima-u.ac.jp
接続方式ポート番号: 25
接続の保護:なし
(SSL/TLS/STARTTLS:使用しない)
認証方式:なし
(ユーザ名/パスワード:なし)
【参考】SMTPSとサブミッションポートの違い
  • サブミッションポートはSMTP認証(ユーザ認証)が要求されます。SMTPS(SMTP over SSL)はユーザ認証に加えて,ご利用のメールクライアントからメールサーバまでの暗号化通信に対応しており,優れたセキュリティを確保するができます。SMTPSをお勧めします。