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ホスティングの申請・管理

ホスティングサービス
概要

ホスティングサービス
申請・管理
(管理者向け情報)

ホスティングアカウント
利用方法
(利用者向け情報)

 



重要なお知らせ (2017年9月1日 更新)

2017年6月以降、ホスティングアカウントのメールサービスは、
「指定したアドレスへの転送のみ」
となっております。

  • ホスティングアアカウントでメールを利用される場合は、転送設定を実施してください。
    < 転送設定の指定方法 > 
  • メール送信についてのサービスに変更はありません。
    ホスティング用SMTPサーバは継続して利用できます。


申請手順

ホスティングを申請できる方(ホスティング管理者)は、個人アカウントをお持ちの常勤教職員のみで、Web公開チェックを済ませている人です。副管理者になれるのは個人アカウントをお持ちの教職員です。ここで”常勤の教職員"とは、次のかたを指します。

役員、大学教員、専修学校教員、附属学校教員、一般職員、技術職員、技能・労務職員、教務職員、海事職員、看護職員、医療職員、フルタイム契約職員、パートタイム契約職員

新規申請

  1. メディアセンター利用登録システムにログインします。
  2. [ホスティング(Hosting)]を選択します。
  3. [ホスティング登録申請]リンクをクリックします。
  4. ホスティング登録申請画面に必要事項を入力し、[申請]ボタンを選択します。

    新規申請
  5. メディアセンターでの処理が終了すると状態が[申請中]から[登録]になります。

変更申請(利用サービスの変更)

  1. メディアセンター利用登録システムにログインします。
  2. [ホスティング(Hosting)]を選択します。
  3. 変更する[ホスティング名]を選択します。
  4. ホスティング情報詳細ページで[ホスティング利用サービス]を選択します。
  5. ホスティング利用サービス変更申請ページで変更内容を設定して[変更]ボタンを選択します。
    (注意事項)
    ホスティング以外のDNSサービスからホスティングのDNSサービスへ移行するときは、メディアセンターまで事前にご連絡ください。

変更申請(管理者・副管理者の変更)

管理者または副管理者が離籍する場合は、必ず管理者・副管理者の変更を行ってください。

管理者・副管理者の全員が離籍になり、一定期間経つと、ドメインが削除されます。

なお、管理者・副管理者の変更作業は管理者の方しか行えません。管理者が離籍する場合は、事前に変更作業を行っておいてください。

※ 管理者になれるのは個人アカウントをお持ちの常勤教職員のみです。常勤教職員の範囲は、上記の「申請手順」の項目を参照してください。
※ 副管理者になれるのは、個人アカウントをお持ちの教職員です。
※ サービスに関する重要なお知らせが個人アカウント宛メール(広大メールアドレス)に通知されます。

削除申請

  1. メディアセンター利用登録システムにログインします。
  2. [ホスティング(Hosting)]を選択します。
  3. 削除する[ホスティング名]を選択します。
  4. ホスティング情報詳細ページで[ホスティング削除申請]を選択します。
  5. メディアセンターより確認の連絡を行います。

DNSの運用

Webサービスを提供する場合でも、DNS設定は必要です。
初期状態ではIPアドレスでのみアクセスできる状態になっております。

DNSレコードの更新方法

  1. メディアセンター利用登録システムにログインします。
  2. [ホスティングの管理(Hosting)]を選択します。
  3. 更新する[ホスティング名]を選択します。
  4. ホスティング情報詳細ページで[ホスティングDNSゾーン情報変更]を選択します。
  5. DNSゾーン情報取得の[ダウンロード]を選択して、現在のゾーン情報をローカルに保存します。
  6. 保存したゾーン情報をテキストエディタで編集します。
  7. 編集したゾーン情報ファイルを指定して、[ゾーン更新]を選択します。

DNSレコードの編集

DNSゾーンファイルのフォーマット仕様を示します。

レコード種別 レコードフォーマット
MXレコード MX,MXドメイン名,MXホスト名,TTL,優先度
Aレコード A,ホスト名,IPアドレス,TTL
AAAAレコード AAAA,ホスト名,IPv6アドレス,TTL
CNAMEレコード CNAME,別名(ニックネーム),ホスト名,TTL
NSレコード NS,ホスト名,NSホスト名,TTL
TXTレコード TXT,ホスト名,テキスト,TTL
HINFOレコード HINFO,ホスト名,CPU,OS,TTL


(例)以下は、ホスティング名:sampledom.hiroshima-u.ac.jp の例です。

 1行目:メールを使うため、MXレコードを指定する。
 2行目:http://sampledom.hiroshima-u.ac.jp でURLを表示させるため、Aレコードを指定する。IPアドレス:133.41.XXX.XXX は、利用登録システムにログインし、ホスティング情報詳細の[Webサービスの仮想IPアドレス]に表示されています。
 3行目:www.sampledom.hiroshima-u.ac.jpという別名を指定

MX,sampledom.hiroshima-u.ac.jp.,ckmail.hiroshima-u.ac.jp.,,10
A,sampledom.hiroshima-u.ac.jp.,133.41.XX.XXX,
CNAME,www.sampledom.hiroshima-u.ac.jp.,sampledom.hiroshima-u.ac.jp.,

(更新時の注意事項)

    • SOAレコードは編集できません。
    • メールサーバーを[利用する]場合は、MXレコードで必ず「ckmail.hiroshima-u.ac.jp.」を指定してください。

アカウントの運用

アカウント追加(作成)

  1. メディアセンター利用登録システムにログインします。
  2. [ホスティング(Hosting)]を選択します。
  3. アカウントを追加する[ホスティング名]を選択します。
  4. ホスティング情報詳細ページで[ホスティングアカウントの編集]を選択します。
  5. ホスティングアカウント一覧ページで[追加]を選択します。
  6. 追加する、ホスティングアカウント名とパスワードを入力して[追加]を選択します。
    (ファイルから一括して追加する場合)
    ファイルを指定して、[ホスティングアカウントファイル取り込み]を選択します。

アカウント削除

アカウント情報詳細ページに行きます。(アカウント追加を参照)

  1. ホスティング情報詳細ページで[ホスティングアカウントの編集]を選択します。
  2. 削除するアカウントの削除チェックボックスにチェックを入れて、[選択したものを削除]を選択します。 

パスワードの強制変更

パスワードを忘れたかたのアカウントのパスワードを強制変更します。

なお、パスワードはセンターのパスワードポリシーに従って管理してください。

アカウント情報詳細ページに行きます。(アカウント追加を参照)

  1. 変更するアカウントのパスワード[強制変更]をクリックします。
  2. 新しいパスワードを入力して、[強制変更]を選択します。

 

ホームページの運用

  • URLについて
    • 「admin」アカウントのホームディレクトリ内のpublic_html にコンテンツを置いた場合
       http://サブドメイン.hiroshima-u.ac.jp/
       http://www.サブドメイン.hiroshima-u.ac.jp/
      などのURLで公開することができます。
    • 各ホスティングアカウントのホームディレクトリ内のpublic_htmlにコンテンツを置いた場合
       http://サブドメイン.hiroshima-u.ac.jp/~Account/
       http://www.サブドメイン.hiroshima-u.ac.jp/~Account/
      で公開することができます。
  • サーバ名、ホームディレクトリについて
    コンテンツを置くサーバは以下になります。
      「hosting.huc.hiroshima-u.ac.jp」
    具体的なアクセス方法は「アカウント利用方法」に記載しています。
    • adminアカウントのホームディレクトリは
       /subhome/ホスティング名/
    • 各アカウントのホームディレクトリは
       /subhome/ホスティング名/users/ホスティングアカウント名
      となっています。
  • ホスティングアカウントでのadmin領域の更新方法について
    同一ホスティング内のアカウントは同一グループに属する設定になっています。
    したがって、ホスティングアカウントの権限でadminアカウントのホームディレクトリを更新する
    ためには、adminアカウントの該当ファイル/フォルダについて「グループに対する更新許可」を
    設定しておく必要があります。
    具体的には、
    /subhome/ホスティング名/public_html フォルダのパーミッションを「775」にしておけば
    ホスティングアカウント権限でadmin領域にWebコンテンツを登録できます。

HTTPSの利用

HTTPSにて暗号化通信を行う場合は、

サーバ証明書発行等手続き(学内限定)をご確認ください。

 

PHPの利用

PHPは5.6系,7.0系の2種類を提供しています。(5.4系の提供は2017/9/29をもって終了しました。)

設定方法は センターサーバでのPHP利用について をご覧下さい。

 

ログの確認

HTTPのログはホスティングサーバにホスティングアカウントでSSH接続すると確認できます。ホスティングサーバは2台構成で動いており、SSH接続した時点ではどちらか片方のサーバに接続されます。HTTPログはサーバ毎に別のログとなっていますので、必要に応じてもう片方のサーバにもSSH接続してご確認ください。

  • ログの種類
    • /var/log/httpd/ホスティング名.access_log (当日のHTTPのアクセスログ)
    • /var/log/httpd/ホスティング名.error_log (当日のHTTPのエラーログ)
    • /var/log/httpd/ホスティング名.ssl_access_log (当日のHTTPSのアクセスログ)
    • /var/log/httpd/ホスティング名.ssl_error_log (当日のHTTPSのエラーログ)
    • /var/log/httpd/suexec_log (当日のsuEXECのログ)
    • 過去3日分は /var/log/httpd/ホスティング名.access_log-年4桁月2桁日2桁.gz という名前で確認できます。
  • ホスティングサーバへの接続
    • hosting.huc.hiroshima-u.ac.jp に接続すると、huc12-hosting-web01 か huc12-hosting-web02 のどちらかに接続される。どちらかに接続した後であれば、もう片方へ接続することができます。
    • huc12-hosting-web01 から huc12-hosting-web02 に接続するには、 ssh huc12-hosting02 を実行してください。huc12-hosting-web02 から huc12-hosting-web01 に接続するには、 ssh huc12-hosting01 を実行してください。

 

データベースの運用

データベースを利用するには、申請が必要です。新規申請時に「利用する」で申請するか、利用サービス変更で「利用する」に変更することで、利用可能になります。

データベースに接続するための DBユーザ名、DB名、DBパスワードは、メディアセンター利用登録システムにログインすると確認できます。
データベースサーバは以下を指定ください。

データベースのバージョンは、MySQL(バージョン 5.7.18)・PostgreSQL(バージョン 9.5.7) です。

MySQLサーバー名 hosting-msql.huc.hiroshima-u.ac.jp
PostgreSQLサーバー名 hosting-psql.huc.hiroshima-u.ac.jp

サーバー環境

OSは、Red Hat Enterprise Linux Server release 7.1 (Maipo) です。

Webサーバソフトウェアは、Apache 2.4.6 です。

導入パッケージ一覧(2015/10/14現在)は「こちら」をクリックしてご覧ください。(メディアセンターアカウントの認証が必要)

利用上の注意

ホスティングアカウント(各ホスティング内に設定するアカウント)は、ホスティング管理者で責任を持って管理運用してください。定期的なパスワードの変更など、各アカウント利用者に啓蒙していただく責任があります。

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