ここでは、Cloud の共有方法を説明します。

アカウントで共有する場合(学内者のみ)
URLで共有する場合(学内者及び学外者)

アカウントで共有する場合(学内者同士のみ)

・メディアセンターのアカウント名または グループ名で共有します。
・学内者同士のみの共有となります。

1.共有したいファイルまたはフォルダの「共有」アイコン をクリックします。

2.「ユーザーとグループ」を選択し、検索枠に共有相手の 「アカウント名(または、グループ名)」を入力します。アカウント名 の候補がいくつか表示されますので、「共有相手の アカウント名(グループ名)」を選択します。
グループ名で共有する場合

・検索枠にグループ名を入力し、”グループ名(グループ)”と表示された方を選択します。
・配布方式/共有方式どちらでも可能です。「グループメンバー」として登録されているアカウントが共有対象になります。
・共有相手のアカウント名を間違えないようにしてください。

3.これで、共有された方は ”Cloud にログイン” するだけで表示されます。

[ 参 考 ]
共有アカウントの下にある「編集許可」の三角アイコンをクリックすると、共有相手の権限を設定できます。(ここでは、フォルダを共有していますので、フォルダ内にファイルを「作成」「更新」、「削除」することもできるようになっています。
チェックを外すことで、制限ができます。)

これで、アカウントでの共有は完了です。

URLで共有する場合(学内者及び学外者)

・URLを知る方のみで共有することができます。
・学内者だけではなく学外者とも共有することができます。
・パスワードの設定や期限の設定も可能です。

1.共有したいファイルまたはフォルダの「共有」アイコン をクリックします。

2.「公開リンク」をクリックし、「公開リンクを作成」をクリックします。

3.「リンク名」や必要であれば「パスワード」「期限」を入力し「共有」をクリックします。
・リンク名:ファイル名には関係しません(何でもOK)
・「ダウンロード/表示」「ダウンロード/表示/アップロード」「アップロードのみ」は、共有相手への権限の選択です。
共有内容によって決めてください。
・パスワード:安全に共有するためにお勧めします。また、URLとは別の方法でお知らせするとより安全性が高まります。
・期限:ファイルの保管期限(1ヶ月)よりも短い「有効期限」が設定できます。設定しなければ”期限切れ”と表示されていますが、共有されています。

4.リンク名が表示されますので、右横のアイコン 「 (クリップボードにコピー)」をクリックします。

5.クリックすることで、”公開用のURLをコピーした状態” になるので、そのままお知らせするメール本文やテキスト等に貼り付けるとURLが確認できます。
(URLの例:https://share.hiroshima-u.ac.jp/owncloud/index.php/ランダムな文字列)

(メール本文に貼り付けた場合)

以上で、共有したい方にメールなどでお知らせすることで、URLでの共有は完了です。