2010-03-24 新サービス・サービス更新 : 学内無線LAN接続サービス(CUP)への接続方法が変わります

学内無線LAN接続サービス(CUP)で従来から使用しているWEPに対して、近年安全性の問題を指摘する報告が多数行われております。

これを受けて、学内無線LANのセキュリティを強化するため、2010年度からWEPと比べて安全なWPA2(AES)の運用を開始いたします。

WPA2への移行期間として、2010年9月30日までの間はWEPの並行運用を行いますが、速やかなWPA2への移行をご検討ください。

2010年4月からの学内無線LAN接続サービスは以下の通りです。

□ WPA2接続(学内者向け)
 −ESSID:HU-CUPXX (XXは地区を表す数字)
 −WPA2による強固なセキュリティを提供します。
 −利用者全員に共通なWEPキーではなく、自分の広大IDとパスワードを使用して接続します。
 −いますぐご利用いただけます。
  接続マニュアルは以下のサイトからご覧になれます。
  http://www.media.hiroshima-u.ac.jp/modules/tinyd0/index.php?id=15
 −接続マニュアル(印刷物)は4月1日からメディアセンターや学部の事務室などで配布します。

□ WPA2接続(学外者向け、ゲスト利用)
 −ESSID:HU-GuestXX (XXは地区を表す数字)
 −WPA2による強固なセキュリティを提供します。
 −学外者の利用(ゲスト利用)を想定しているため、学内ゾーンへの接続はできません。
 −接続マニュアルはゲストアカウントを発行するときに一緒にお渡しします。
  ※一般配布はしておりません。

□ WEP接続(2010/9/30までの移行措置)
 −ESSID:HiroshimaUniv-CUPXX (XXは地区を表す数字)
 −2010/9/30サービス終了。WPA2接続への速やかな移行をご検討ください。
 −セキュリティの確保のため、学内ゾーンへの接続を制限します。
  ※学内ゾーンへの接続にはVPNの利用が必要です。
 −やむを得ず利用を継続する必要がある方のため、
  o 新しいWEPキーを記載した接続情報をメディアセンターや学部の事務室などで配布します。
  o 詳しい接続マニュアルはメディアセンターの事務室でのみ配布します。


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Information Media Center, Hiroshima University.