VPNサービス
VPN [Virtual Private Network] 仮想プライベートネットワークとは、学外のネットワークに接続した状態でも、学内のネットワークに接続した状態と同じ環境にするサービスです。
サービス概要
VPNサービスを利用すれば、一般プロバイダや他の大学など、学外のネットワークに接続した状態でも、学内のネットワークに直接接続した状態と同じように、広島大学の電子メールの送受信や学内限定ページへのアクセスができます。
また、通信が暗号化されるため、盗聴などによる情報の漏洩の危険性を最小限に抑えることができます。
ご利用にあたって
- インターネットに接続されている状態でご利用ください。
- ご利用のネットワーク環境によってはVPNが利用できない(制限されている)場合があります。あらかじめご利用のネットワークサービス提供者にご確認願います。
- ユーザ認証には、センターのアカウントとパスワードが必要です。
- パスワードを何年も変更していない場合、VPN接続ができない場合があります。その場合はパスワードの変更をお願いします。
- 図書館の「電子ジャーナル」や「データベース(学内限定)」を利用する場合には、VPNに加えてプロキシサーバの設定が必要です。
- VPNでは利用できない契約のものもあります。図書館のサイトでよく確認してください。
- VPNに接続していない状態でプロキシサーバの設定をすると、ブラウザの閲覧ができなくなります。VPNに接続してからプロキシサーバの設定をしてください。
- 自宅などでブロードバンドルータの下にPCを接続し、外部から攻撃を受けないようになっている環境でもVPN接続を行うことで以下のような状態になります。
- グローバルアドレスが割り当てられる。
- ブロードバンドルータで特定のポートを閉じる設定にしていても、パソコンのポートに直接攻撃が行われる可能性がある。
- やむを得ず保守などによりサービスを停止する場合があります。計画的停止の場合は事前にメディアセンターホームページなどでお知らせします。
- 同時利用可能な接続数に上限があるため、不必要な長時間の接続はご遠慮下さい。
VPN接続の設定方法
設定を行う PC の OS 名をクリックしてください。








