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[更新] macOS 10.15 Catalinaへのアップグレードに関する注意について(ウィルス対策ソフト等)

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2019年10月8日(日本時間)に macOS 10.15 Catalina がリリースされました。

OSのアップグレードに伴い、他のウィルス対策ソフトやこれまで利用されていたソフトウェアが正常に動作しなくなる可能性があります。

macOS 10.15 Catalinaでは、10/10時点で大学提供のウィルス対策ソフトウェア[ESET for Mac]が未対応でしたが、10/23に対応版がでました。以下のページより新しいバージョンをダウンロード、インストールしてください。

  • 大学提供のウィルス対策ソフトウェア [ESET for Mac]
    「マイクロソフト包括ライセンス・ウィルス対策ソフトウェア」
    URL:https://mslicense.office.hiroshima-u.ac.jp/
    • Catalinaへのアップグレードの前に、ESETのバージョンアップが必要です。
    • Catalinaへすでにアップグレードしてしまった方で、ESETをインストールしていた方は、上書きインストールを行ってください。上書きインストールができない場合は、旧バージョンのアンインストール後にOSを再起動し、インストールを行ってください。
  • SSL-VPNクライアント [Cisco AnyConnect]
    URL:https://www.media.hiroshima-u.ac.jp/services/hinet/vpngw/outline
    • Catalinaへのアップグレードの前に、Ver.4.7以降へのバージョンアップが必要です。Ver.4.3以前をご利用の場合、Catalinaでは動きません。
    • Catalinaへすでにアップグレードしてしまった方は、上記ページに掲載している Ver.4.7以降をインストールしてください(2019/10/30時点で Ver. 4.8.01090 が最新版です) 。
  • キャンパスライセンス [Mathematica]
    URL:https://www.media.hiroshima-u.ac.jp/services/hpc/mathematica
    • Catalinaへのアップグレードの前に、Ver.12 へのバージョンアップが必要です。Ver.12 以降は、Catalinaに対応しています。
    • Catalinaへすでにアップグレードしてしまった方は、Ver.11.3 をアンインストールして、Ver.12 をインストールしてください。
  • Office for Mac 2011
     すでにマイクロソフト社によるサポートが終了しています。
     アップグレードに伴い正常に起動しなくなる可能性があります。
 

その他、プリンタ印刷等のドライバ類の更新が必要になる可能性があります。

OSのバージョンアップは、ご利用のサービスやソフトウェアへの対応状況を確認いただくよう、十分にご注意ください。
 

(2019/10/31 更新)

(2019/10/25 更新)

(2019/10/10 掲載)

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