2005-06-13 講習会・イベント : GISアプリ「ArcGIS」講習会の案内

 広島大学情報メディア教育研究センターではこの4月から地理情報システム(GIS)(*)として,ESRI社製ArcViewのフロー ティングライセンスを取得しました。このアプリケーションの利用方法を習得するための入門者向け講習会を開催しますので,ふるってご参加ください。

日時:(2日間で1コースです。)
2005年6月21日(火)16:00-22:00 - 6月22日(水)16:00-22:00 ※タイムテーブルはこちら。(PDF)

場所:情報メディア教育研究センター本館2階教育用端末室

対象:GISアプリ初心者でこれからArcGISを利用したい方

定員:25名(実際にArcGISを使える人数:先着順)
25名を超えても受け付けますが。一部の機能のみ使えるか 単に説明を聞くだけしかできません。
また,センターアカウントが必要ですので,取得していない人は事前に取得しておいて下さい。(アカウントは,利用登録システムにアクセスして取得して下さい)

目的:
GISの概略の把握とArcGISユーザの為に, ArcMap,ArcCatalog,ArcToolboxの基本的な操作を習得します。

講習内容
・GISの理解
・ArcGISにおけるArcGIS Desktopの位置付け
・ArcMap、ArcCatalog、ArcToolboxの紹介
・ArcGISがサポートするデータの種類と構造
・空間データの表示、検索、編集、出力図作成
・テーブルの利用(グラフ作成、テーブルの結合等)
・空間参照(投影情報)の設定
目次の詳細はこちら。(PDF)


申込み締切:2005年6月20日(月)15:00

※申込みは締め切りました。

解説
 GISとは,Geographic Information Systemの略で,広義には「実世界を空間的に管理することにより,より合理的な意思決定を行おうとするアプローチ全般」を意味し,狭義には,「空間情報を作成,加工,管理,分析,表現,共有するための情報テクノロジ」を意味します。
 マーケッティング,景観計画,防災,自治体・行政,地域密着型教育研究などに使われ,情報の統合,関連性の分析,情報の効率的伝達,合理的な意思決定支援などに役立ちます。
 ArcGISは広く普及しているGISソフトウェアのひとつで,スタンドアロンの高性能なGIS製品です。社会に存在する様々な情報と空間情報を統合して,わかりやすく表現,検索,管理,解析,編集を行うための強力なツールを提供しています。


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Information Media Center, Hiroshima University.