• 管理者の離籍後30日間は削除猶予状態となります(延長申請をすれば90日まで延長可能)。
    この削除猶予期間中は、メーリングリスト(以下、MLとする)はそれまでと同様に使えます。管理者を変更しないまま削除猶予期間が過ぎると、MLは削除されます。削除猶予期間内に必ず新管理者の登録を行ってください。 また、複数の管理者の設定を行っておくことをお勧めします。
  • MLは、送信者から直接受信者に配送されるのではなく、MLのサーバを中継することになります。この仕組みが原因で、不正な中継とみなされて配送できない場合があります。
    • 受取側が携帯電話・スマートフォンのメールアドレスでは、迷惑メールと認識されることがあります。必要に応じてなりすましメール拒否の解除などが必要になることがあります。
    • From(差出人)が 「yahoo.com」 の方がこのメーリングリストに送信した場合、受け取りメンバーに 「yahoo.com」 があると、そのメンバーには配送されないようです。yahoo.com の仕様 (DMARCのポリシー)です。(2014年10月確認)。aol.comも同様(2016年3月確認)。
  • 広大メール(Office365)で受信する場合、MLで受け取ったメールをウエブメールで不用意に迷惑メールとしてマークすると、以降のメールが全て迷惑メールと判定され、迷惑メールフォルダに入る恐れがあります。
  • gmail.com でML宛に送ると、自分が送ったメールが受信トレイに届かないのは、Gmail の仕様です。[送信済み]にある同じメールは[受信トレイ]に表示しないようになっています。icloud.comも同様(2022年10月確認)。
  • 迷惑メールとして振り分けられないようにするには、受取側各自の対応が必要です。
    • 連絡先(アドレス帳)にメーリングリストのアドレスを登録する
    • 受信するメールアドレス(信頼できる差出人)などにメーリングリストアドレスや、ドメイン(ml.hiroshima-u.ac.jp)を登録する
    • 迷惑メールに振り分けられたら、「迷惑メールではない」に設定し、学習させて判定精度を上げる
    など、受取側のメールサービスによって、設定方法はさまざまですが参考にしてください。