1.「メディアセンター利用登録システム」にアカウントでログインする。

2.左メニューにある「メーリングリスト」をクリックする。

3.利用しているメーリングリストの一覧が表示されます。
  「メーリングリスト名」をクリックすると、メーリングリスト詳細画面が表示されます。

4.選択したメーリングリストの詳細情報画面が表示されます。

5.上記4の画面上部にある「メーリングリストメンバー編集」をクリックして、メンバーの編集を行います。

  編集したい方を選択します。
   ■ML宛のメールを受信するメンバー(actives)
   ■ML宛にメールを送信できるメンバー(members)

  • メンバーアドレス入力画面内に、メンバーのメールアドレスを一行ごとに入力します。最後は必ず改行します。編集したら [更新] をクリックします。(アドレス数制限なし)
  • メーリングリスト宛にメールを送信できるメンバーを特に指定しない場合は、 +  とだけ入力します。
    ※ML新規作成時には、この設定になっています。
  • actives や members を記述する際、#以降をコメントとみなす機能も利用できます。
  • membersの判定は、ヘッダの「From:」で行われます。
  • 「ML宛にメールを送信できるメンバー」を指定した場合、指定以外のアドレスから送信すると送信者にエラーメールが返送されます。

6.上記4の画面上部にある「メーリングリスト設定変更」をクリックして、設定を変更することができます。

  • [Subject表示用メーリングリスト略称] は、メーリングリストの件名に表示されるメーリングリストの略称を変更できます。
  • [通番開始番号] は、メーリングリストの件名に表示される通番の開始番号を変更できます。
  • [エラーメール送信先メールアドレス] は、メーリングリストでエラーが起こったときにエラーメールが送られるアドレスを設定できます。通常は管理者ですが、管理者が変更になったときには、ここのアドレスも変更してください。
  • [Reply-Toにメーリングリストアドレスを設定する]は、メーリングリストから来たメールに返信するときに、
    • 「設定する」にすると、返信先がメーリングリストのアドレスになる。
    • 「設定しない」にすると、返信先が送信者のアドレスになる。

7.「メーリングリスト管理者/副管理者の編集・メーリングリスト削除・自主ロック/ロック解除」は、メーリングリスト情報詳細画面(上記4の画像)内の各種管理ボタンで設定を行います。

  • [メーリングリスト管理者/副管理者の編集]をクリックすると管理者、副管理者の編集画面が表示されます。
  • メーリングリストを廃止したい場合は[メーリングリスト削除]をクリックします。
    内容を確認した上で[OK]ボタンをクリックしてください。
  • MLの利用を一時停止したい場合は[自主ロック/ロック解除]をクリックします。
    内容を確認した上で[OK]ボタンをクリックしてください。一時停止したMLを再開する場合も同じです。