学部を卒業し大学院または特別支援教育特別専攻科等に進学された方,大学院修士課程から博士課程に進学された方は,次の各項目についてご一読いただき,必要な手続きを行ってください。

進学前のアカウントの有効期限について
メールアドレスなど,アカウントに付随するサービスは卒業後も30日間ご利用いただけます。また,30日以内に利用延長の手続きを行うと,最大90日間利用することができます。
参考:アカウントの利用できる期間

下記の手続きのいくつかは,この有効期限内に行っていただく必要があります。

新しい学生証(アカウント)の受領後に必要なこと

  • アカウント利用確認
    アカウント登録後,90日以内にアカウント利用確認を行わないと,アカウントがロックされます。
    参考:アカウント利用確認
  • パスワードの変更
    進学時に配布された広大パスワードが,個人アカウン トと共有の初期パスワードです。アカウントのパスワード変更と同時に,広大IDのパスワードも変更されます。
    進学時に配布された初期パスワードを90日以内に変更しないと,アカウントがロックされます。
  • メールソフトの設定変更
    進学に伴いアカウントが変更になりますので,お使いのメールソフトの設定を変更する必要があります。
    参考:広大メール(クラウドメール)
  • フレッツ接続サービスの設定変更 ※2021年8月31日をもってサービスを終了します。
    メディアセンターのフレッツ接続サービスを利用されている場合は,その設定を変更する必要があります。
    参考:フレッツ接続サービス
  • VPN接続の設定変更
    VPN接続を利用されている方は,接続時のアカウント名を変更してください。
    参考:VPN(SSL-VPN)サービス
  • Office製品のアカウント情報の変更
    進学前に包括ライセンスでOffice製品をインストールしていた場合は,サインインしているアカウントを変更する必要があります。
    Office製品を起動し,「アカウント」にある進学前のアカウントからサインアウトして,新しいアカウントでサインインしてください。
    また,Windows10をお使いの方で,画面左下のスタートボタンから歯車のアイコン(設定)をクリックし,「アカウント」→「職場または学校にアクセスする」に「進学前のアカウント@hiroshima-u.ac.jp」の情報がある場合は,必ず「切断」してください。
  • パソコン(Windows 10)のログイン方法の変更
    Windows 10のパソコンにログインするアカウントに「進学前のアカウント@hiroshima-u.ac.jp」を設定していると,そのアカウントの利用期限後はパソコンにログインできなくなります。利用期限内に必ずローカルアカウントへの切り替えを行ってください。
    参考:ログインアカウントの確認とローカルアカウントへの変更方法(Windows10)

必要に応じて行うこと

  • メールアドレスの引き継ぎ
    進学前にアカウント名@hiroshima-u.ac.jp のメールアドレスから変更したメールアドレス (9文字以上の任意の文字列@hiroshima-u.ac.jp) を利用されていた場合は,新しいアカウントにそのメールアドレスを引き継ぐことができます。
    参考:メールアドレス登録・変更・引き継ぎ
  • ホームディレクトリのデータの移行
    進学前のアカウントのホームディレクトリのデータを移行したい場合は,ファイル転送ソフト等を利用すると便利です。
    参考:ファイル転送方法 (sftp/scp)

FAQからの参考情報