ここでは、進学や異動、退職などで身分(広大ID)が変わった時の手続きについて説明します。

広大IDの期限が切れるとメディアセンターからアカウント削除のお知らせが届き、削除猶予期間を経てアカウントが削除されます。削除日等の詳しいスケジュールは、利用登録システムにログインすると確認できます。

以下に記載する必要な手続きは、アカウント削除猶予内に行ってください。削除猶予期間を過ぎると、ご自身による手続きはできなくなります。

メディアセンターのアカウントを継続利用する場合
メディアセンターのアカウントを利用しない場合

メディアセンターのアカウントを継続利用する場合

手続きの前に

アカウントを引き続き利用するためには、全学統一ID基盤に認証情報データが登録されている必要があります。
一般的には自動で登録されることはありませんので、所属部局の運営支援グループにご相談ください。

・認証情報データの登録が可能か
・どのような身分(教職員/学生/学外者)で登録されるのか
・広大IDは変わるのか、変わらないのか

上記のことは、実際に進学や異動をした後に身分変更の手続きがとられてからでないと分からないことがあります。
そのような場合にも、アカウントに削除猶予期間を設けていますので、その間に必要な手続きをしていただくことができます。ご安心ください。

手続き

手続きにはいくつかのパターンがあります。フローチャートでご確認ください。

手続きの詳細は以下をご確認ください。
新しい広大IDでアカウント新規登録する場合
新しい広大IDでアカウント継続利用する場合
学外者IDでアカウント新規登録する場合
学外者IDでアカウント継続利用する場合

メディアセンターのアカウントを利用しない場合

アカウントが削除される前に、以下の手続きを行ってください。

メールアドレスの移行

新しいメールアドレスを取得したら速やかに関係者にお知らせし、 以後はこれまでの「***@hiroshima-u.ac.jp」宛には メールを送らないようにお伝えください。
メーリングリストやメールマガジン購読等に登録している場合は、 必ず脱退・アドレス変更等の手続きをしてください。 これを怠ると、管理者の方に迷惑をかけることになります。 手続きの方法は、管理者の方に直接お問い合わせください。

ホームディレクトリ、クラウドファイル保管サービス(OneDrive for Business)のデータの退避

アカウントの削除によりホームディレクトリのファイルおよびクラウドファイル保管サービスのファイルは削除されますので、ホームページ用のファイル、その他のファイルは必要に応じてバックアップをとり、外部メディア(CD-R、USBメモリなど)に退避させてください。