ウェブメールによる利用をお勧めしていますが,一般のメールソフトでメールを読み書きすることも可能です。

Exchangeプロトコルを使う(簡単な設定で利用可能で,プッシュ通知にも対応)

Exchangeプロトコルが利用できるメールソフト(Outlook, Mac OS X / iOS標準メールなど)では,Exchangeの利用が簡単です。

  • 設定項目
    メールアドレスご自分のメールアドレス
    ユーザ名アカウント名@hiroshima-u.ac.jp
    パスワード広大パスワード
    サーバアドレス(必要な場合)outlook.office365.com

注意:メール送信時の表示名(差出人)は,メールクライアントでは変更できません。 メディアセンター利用登録システムで行います。設定方法は,FAQの「 表示名(差出人情報)を変更できますか? 」をご覧ください。

SMTPs/IMAP4s/POP3sプロトコルを使う(多くのメールクライアントで設定可能)

Exchangeプロトコルが利用できないメールソフト(Thunderbirdなど)では,下記のように設定します。

  • 受信設定
    受信方式IMAP4sの場合POP3sの場合
    受信サーバーoutlook.office365.com
    ポート番号993995
    暗号化方式SSL
    ユーザ名アカウント名@hiroshima-u.ac.jp
    パスワード広大パスワード
  • 送信設定
    送信方式SMTPsの場合
    送信サーバーsmtp.office365.com
    ポート番号587
    暗号化方式TLS (STARTTLS / SSL)
    ユーザ名アカウント名@hiroshima-u.ac.jp
    パスワード広大パスワード