ウェブメールによる利用をお勧めしていますが,一般のメールソフトでメールを読み書きすることも可能です。
ただし、2022/03/01より多要素認証が義務化されたため、多要素認証に対応しているソフトウェアでのご利用をお願いいたします。
○【参考】多要素認証の利用を開始したら、メールの送受信ができなくなりました。どうしたら良いですか?

Exchangeプロトコルを使う(簡単な設定で利用可能で,プッシュ通知にも対応)

Exchangeプロトコルが利用できるメールソフト(Outlook, Mac OS X / iOS標準メールなど)では,Exchangeの利用が簡単です。

  • 設定項目
    メールアドレスご自分のメールアドレス
    ユーザ名アカウント名@hiroshima-u.ac.jp
    パスワード広大パスワード
    サーバアドレス(必要な場合)outlook.office365.com

注意:メール送信時の表示名(差出人)は,メールクライアントでは変更できません。 メディアセンター利用登録システムで行います。設定方法は,FAQの「 表示名(差出人情報)を変更できますか? 」をご覧ください。

SMTPs/IMAP4s/POP3sプロトコルを使う

Exchangeプロトコルが利用できないメールソフト(Thunderbirdなど)で,多要素認証に対応していれば下記のようにIMAPやPOP受信で設定できます。

  • 受信設定
    受信方式IMAP4sの場合POP3sの場合
    受信サーバーoutlook.office365.com
    ポート番号993995
    暗号化方式SSL
    認証方式OAuth2
    ユーザ名アカウント名@hiroshima-u.ac.jp
    パスワード広大パスワード
  • 送信設定
    送信方式SMTPsの場合
    送信サーバーsmtp.office365.com
    ポート番号587
    暗号化方式TLS (STARTTLS / SSL)
    認証方式OAuth2
    ユーザ名アカウント名@hiroshima-u.ac.jp
    パスワード広大パスワード
  • 設定例:SMTPs, IMAP4sを使う場合
    Thunderbird(多要素認証対応:OAuth2設定
    Android(非対応)
    Microsoft Outlook(非対応)
    Mac OS 標準メーラー(メール)(非対応)