新機能のお知らせ
 学外者を会議に招待することが可能(チームのメンバーにはなれません)_2020.06
 300名まで参加可能_2020.07
 デスクトップでの7×7ビデオ(一度に49人を参照)が可能_2020.08
 Togetherモード(バーチャルルーム)が利用可能_2020.08
 会議画面が別ウインドウで開く_2020.08
 全参加者の画面にピン留めできる”スポットライト”機能_2020.10

 

ビデオ会議をするには、大きく2つの方法があります。

※会議中の録画や共有機能を参加者や受講者(学生)側に触れさせないように設定したり、学外者を会議に招待するには、会議用のURLの作成が必要になります。その場合は、「予約して会議する」を参照してください。

 

今すぐ会議をする方法

今すぐ会議をするには、「チャットの画面」、「チーム内(チャネル)の画面」、「予定表の画面」の3つの画面からできます。ただし、Webブラウザ(EdgeやGoogle Chrome)かデスクトップ版のアプリからのみ可能で、モバイルアプリ(スマートフォンやタブレット)からはできません。(2020.08現在)

  • チャットの画面から
    • チャット画面の右上にある[ビデオ通話] または [音声通話]のボタンを選択し、参加者を呼び出すことで会議が始まります。

  • チーム内(チャネル)から
    • チーム(チャネル)画面の右上にあるビデオマーク(今すぐ会議)のボタンをクリックします。

    • 開いた以下の画面で、カメラのON/OFFの設定、会議名(ここでは件名)があれば入力し「今すぐ会議」をクリックして会議を始めます。

  • 予定表の画面から
    • 予定表の画面を開き、右上の「今すぐ会議」をクリックします。

    • 開いた画面で、カメラやマイクなどのON/OFFの設定をしてから会議名(ここでは件名)があれば入力し「今すぐ会議」をクリックします。後は、参加者を招待し会議を初めてください。

詳細は、「Teams で今すぐ会議を始める」(マイクロソフト社サポートページ)を参考にしてください。

【参考】チーム内または予定表から「今すぐ会議」とした場合、会議の画面が別ウインドウで開くと、会議のURLが取得できます。(別ウインドウで開くには、Teamsが最新バージョン、もしくは設定によります)

1. 「今すぐ会議」をクリックし、別ウインドウで会議の画面が開く

2.メニューバーの「・・・」をクリックし「会議の詳細」をクリック

3.「Join Microsoft Teams Meeting」上で右クリックし「リンクをコピー」をクリック

予約して会議をする方法

▶  会議URLの作成(学内限定)

  • 参加者やチームを指定せずに、会議のURLのみ作成する方法です
  • InternetExploer(Windows),Safari(macOS) 以外のブラウザをお使いください。( Edge , Google Chrome , Mozilla Firefox などでアクセスする)
  • 学外からアクセスする場合は、VPN接続が必要です

▶  予定表から作成

  • Webブラウザ(Microsoft Edge や Google Chrome)、デスクトップ版アプリ、スマートフォンアプリどれからも設定可能です。
  • 予定表から”新しい会議”を作成し、”出席者”または”チャネル”を設定することで、会議用のURLが作成できます。そうすることで学外者を招待したり、会議の操作の設定もすることができます。

 

予約して会議をする


  1. Teamsの「予定表」をクリックし、「新しい会議」 をクリックします。
  2. 会議のタイトルや日程など必要な項目を設定入力し、「保存」をクリックします。
    【参考】会議用のURLを作成するには、矢印←の「必須出席者を追加」または「チャネルを追加」設定しておきます。
    【参考】チャネルを指定したい場合は、「保存」する前に指定してください。保存後は追加できません。(出席者は追加できます。)
    【参考】チャネルを指定して会議をした場合、チャット(会話)がチャネルメンバー間のみになるため学外者と会議した場合、学外者は会議チャットが利用できません。
  3. 「保存」をクリックして少しすると、予定表に設定した日時にタイトルが表示されます。
  4. タイトルをクリックし「参加」をクリックすると、会議に参加できます。

    ここまでが、予約して会議する方法になります。以下は会議URLについてです。
  5. 手順4で会議に参加せず「編集」をクリックすると編集画面が表示されます。”必須出席者”または”チャネル”を追加して保存していると一番下の会議の詳細の枠に会議用のURLができています。表示されない場合は、詳細の枠のバーを下ろすと確認できます。
    【参考】会議を設定保存した時に、”必須出席者”に設定した場合は、その出席者に会議のURLなどが記載されたメールが届き、”チャネル”を追加した場合は、そのチャンネルに会議の予定が表示されています。
  6. 「Microsoft Teams 会議に参加」が、この会議のURLになります。この上で右クリックして、「リンクをコピー」するとURLがコピーできます。これを会議の参加者にお知らせすると、会議に参加できます。
  7. 会議の録画機能や共有機能を参加者や受講者(学生)側に触れさせないようにする設定は「会議のオプション」でします。「・・・」3つの点をクリックすると「会議のオプション」が選べますのでクリックします。
  8. ブラウザでオプションページが開きます。気をつける設定は以下の2箇所です。
    • ロビーをバイパスするユーザー
      開催者がいなくても会議が始められるメンバーの設定です。デフォルトで「自分の組織内のユーザー」になっていますので、広大構成員が参加者であれば、開催者でなくても会議を始めれます。この場合、学外者との会議になると、学外者が勝手に会議が始められない状態になっており、開催者側で承認することで参加できるようになっています。
    • 発表者となるユーザ
      会議中の録画機能や共有機能を誰が触れるかの設定です。デフォルトでは「全員」になっていますので、参加者はどなたでも録画などすることができます。参加者や受講者(学生)側に勝手に触れさせないようにするには「自分のみ」に変更してください。


    以上で、会議URLについての簡単な説明は終了です

学外者をテレビ会議に招待する


予定表で会議を作成する際,外部ユーザーのメールアドレスを指定することで学外者(メディアセンターアカウントを持たないユーザー)をTeams の テレビ会議に招待することができます。

  • Microsoft Teams 外部ユーザとテレビ会議をする手順(マイクロソフト社のサイト)
  • 外部ユーザがテレビ会議に参加する場合,Teamsアプリをインストールしてもらうかウェブブラウザ(Edge, Google Chromeのみ対応)をご利用下さい
  • 学外者を招待した会議をする時に、会議チャットを利用する場合は、予定表から設定する際に、チャネルを指定しないでください。チャネルを指定すると、そのチャネルのメンバー間のみのチャットになるため会議チャットとして利用できません。

 


▶ ライブイベントの利用について

ライブイベントとは、Teams の機能の1つで、標準のテレビ会議(300名まで)を超える受講者がいる場合や一方方向の配信を望む場合にご利用いただけます。

ただし、通常のビデオ会議とは操作方法や制限事項が異なるため、すぐに利用できません。まずは、メディアセンターのお問い合わせフォームよりご相談ください。

(参考)
  • 大規模配信(最大10,000名まで)を目的としたものであり,配信に1分程度の遅延が発生します。そのため,双方向での音声のやり取りやFormsなどの回答をもとにリアルタイムに反応するような使い方はできません
  • ライブイベントについて(マイクロソフト社のページ)

 

▶ ウェブ会議が楽しくなりそうな機能
  • デスクトップでの7×7ビデオ(一度に49人を参照)
  • Togetherモード(バーチャルルーム)
  • スポットライト機能

会議中のカメラに映る人数は、最初は4人でしたが、9人になり、現在は設定すると最大49人まで映すことができるようになりました。また、会議にカメラをONにして参加している人を各映像から切り取って、同じ背景に配置させる Togetherモード という機能もあります。( Teams が最新になっていないと設定できません)
どちらも、会議を始めてから、開催者がその都度表示方法を選択し設定します。

  1. 機能が使えるようにTeamsで設定します。右上の丸いアイコンをクリックし、「設定」をクリックします。
  2. 「一般」の中の「アプリケーション」の“新しい会議エクスペリエンスをオンにする(新しい会議との通話は別ウインドウで開く。Teamsの再起動が必要)”にチェックを入れて、右上の×で閉じる。
  3. Teams の再起動(サインアウトではありません)が必要なので、タスクバーにあるTeams のアイコンの上で右クリックし、「× 終了」をクリックする
    【注意】サインアウトすると設定が解除されます。再度機能が使えるようチェックを入れてから再起動してください。
  4. Teams 起動させ、会議を始めるか参加をクリックすると、別ウインドウで会議画面が開きます。(別ウインドウで開かない場合は最初の設定ができていません。)
  5. 会議に参加し、右上にある「・・・」をクリックするとギャラリーの下にある
    • 大きいギャラリー(49人表示)
    • Togetherモード

    をクリックすると、会議の映像が変わります。ただし、カメラをオンにしている参加者が3名以上いないと選択できません。
    [プチ情報]ギャラリーの上にある「会議の詳細」をクリックすると会議URLが取得できます。会議URLが無く、急遽学外者を参加させる場合は、このURLをお知らせすると会議に参加できます。

  • スポットライト機能
    特定の1人の画面を参加者全員にピン留めできる機能です。
    今までは、自分の画面上だけでピン留めすることしかできませんでしたが、以下のように、参加者全員の画面にスポットライトを当てた1人が画面全体に表示することができるようになりました。
    設定方法は、①参加者を表示し、スポットライトしたい参加者の②「・・・」をクリックし、「スポットライト」をクリックするだけです。

    自分を設定する時

    参加者を設定する時

    スポットライトに設定されている方には、スポットライトアイコンが付いています。
    自分がスポットライトに設定されている場合は、右下に小さく表示されます。他の参加者は大きく表示されていますので、安心してください。スポットライトを止めるには、「スポットライト停止」をクリックするだけです。

    ※スポットライト設定にもいくつか制限があります

    • デスクトップアプリからのみ設定可能です
    • 開催者、発表者からのみ設定できます
    • スポットライトは1名のみ設定できます
    • 画面共有すると、画面共有が主となります
    • 録画しても、スポットライト機能は適応されません(10月現在)