ここでは、Windows10 Microsoft Edge を使用したインストールと接続方法を説明します。

ソフトウェアのダウンロードとインストール

  1. ソフトウェアのダウンロードからWindows版 の10/8.1[32/64bit] の 「ダウンロード for Windows(anyconnect-win-4.9.xxxxxx-predeploy-k9.msi)をクリックします。
  2. サインイン画面が表示されたら、サインインしてください。
    IMCアカウント@hiroshima-u.ac.jp」-「次へ」 → 「広大パスワード」-「サインイン」

    • 既にサインインしている場合は、ダウンロードが開始されます(手順4へ)
    • アカウントを選択する画面が表示された場合、自分のIMCアカウント@hiroshima-u.ac.jp を選択し広大パスワードを入力してサインインしてください

  3. 以下の画面が表示されたら、お好みで”いいえ”または”はい”をクリックしてください。
  4. ダウンロードが始まります。ダウンロードが完了したら「ファイルを開く」をクリックします(ブラウザによってダウンロードの表示が違います)。
  5. 以下の画面が表示されたら「Next >」をクリックします。
  6. ライセンス条件に関する許諾の確認が表示されます。 「I accept the terms in the Liceense Agreement」を選択して [ Next > ] をクリックします。
  7. 以下の画面が表示されたら「Install」をクリックします。
  8. 以下のような画面が表示されるので、「はい」をクリックします。
  9. インストールが開始します。完了すると以下の画面が表示されますので「Finish」をクリックします。

これで、インストールは完了です。
次は接続してみましょう。

接続方法

  1. 「スタート」ー「アプリ一覧」の中にある 「Ciscoフォルダ 」をクリックし、クライアントソフト ” Cisco AnyConnect Secure Mobility Client ”をクリックします。
  2. 以下の画面が表示されるのでVPNサーバのホスト名を入力し、「Connect」をクリックします。
    サーバのホスト名 : vpngw.hiroshima-u.ac.jp
  3. サインイン画面が表示されたら、サインインしてください。
    IMCアカウント@hiroshima-u.ac.jp」-「次へ」 → 「広大パスワード」-「サインイン」
    【注意】サインインの後に「サインインの状態を維持しますか?」の画面で”はい”を選択すると、次から手順2の「Connect」をクリックした後サインインを聞いてきません。そのまますぐ接続されます。

    • アカウントを選択する画面が表示された場合は、自分のIMCアカウント@hiroshima-u.ac.jp を選択し、広大パスワードを入力してサインインしてください
    • IMCアカウントの多要素認証を設定している場合は、認証するよう求められます。認証し接続してください(IMCアカウントの多要素認証については、こちら


    【参考】Cisco(VPN)ソフトウェアが最新ではない場合、サインイン後以下のように自動的に最新バージョンにアップデートしてくれます。少し待つと接続されます。

  4. タスクバー(デスクトップ右下あたり)の上矢印をクリックするとCiscoのアイコンが表示されており、それに鍵マークがついていれば、接続完了です。(または、Ciscoアイコンをクリックし、開いた接続画面で「Connect」ではなく「Disconnect」になっていれば、接続中です)