IMCアカウントでの多要素認証を設定すると、Microsoft の認証(IMCアカウント@hiroshima-u.ac.jp)を使うメディアセンターサービス全般に適応されます。
(ただし、学外のネットワークから利用した場合)

2021年1月22日より、学内のネットワークに接続している場合、設定していても二要素目がスキップされるようになりました。詳しくは、こちら

  • Micorosoft365ポータルサイト(ウェブメールなど)
  • Teams アプリ
  • VPN接続
  • メディアセンター利用登録システム など

多要素認証を設定した時に気をつけないといけないのは、多要素認証に対応していないアプリがあることです。そのアプリには「アプリパスワード」の設定が必要になります。主にメールクライアントソフト(Thunderbird やバージョンや受信方法によりますがOutlook、Mac の メール 、GmailでのPOP設定など)や OneDrive が対象になります。

認証の流れ

IMCアカウントに、多要素認証を設定すると、以下のような流れになります。(学外からアクセスした場合の流れです。)
サインインすると、別要素に通知があり、別要素で承認しない限りアクセスできません。これによって、システムやサービスの不正利用を防ぎ、より安全な利用が可能になります。
 (1)IMCアカウント@hiroshima-u.ac.jpとパスワードでサインイン
 (2)別要素で承認
 (3)承認完了


申請・解除方法

多要素認証を利用する(設定できるようにする)には、まずは申請が必要です。以下の申請フォームより申請してください。

  • 申請フォームには、「IMCアカウント名@hiroshima-u.ac.jp」と広大パスワードでのサインインが必要です。(既にサインインされている場合は、そのまま申請フォームが開きます)
  • 申請フォームは、学内限定サイトです。学外にいる場合には、VPN接続後にアクセスしてください。(VPN接続については、こちら
  • 有効・無効の反映は即時に行われます。
  • 解除が必要な場合は、再度申請フォームよりしてください。
    ※スマートフォン等の別要素となる機器が手元にない場合の解除は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

 

設定・利用方法

多要素認証の申請が完了したら、別要素の設定してください。

  • 設定する前に、スマートフォンや電話などの別要素となる機器を手元にご準備ください。
  • Microsoft365ポータルサイト「https://portal.office.com」へサインインし、案内にしたがって設定していきます。
  • 多要素認証の設定をする過程で「アプリパスワード」が同時に作成されます。(アプリパスワードについては、こちら
  • スマートフォンなどでの操作についてのお問い合わせには対応できない場合もあります。

認証方法は、大きく分けて3種類あります。ご自分で使いやすい方法をご利用ください。

  1. モバイルアプリでの認証お勧め
    スマートフォン(タブレット)にインストールしたアプリに確認通知が送信され、タップして承認することで完了します。
  2. SMSでの認証
    携帯電話にSMSメッセージで認証用コードが送信され、コードを入力することで完了します。
  3. 電話での認証
    指定した電話が呼び出され、指定されたキーを入力することで完了します。

 

認証方法(別要素)の変更

IMCアカウントの認証方法の変更は、Microsoft365ポータルサイトにサインインして変更します。

【注意】
別要素が手元に無く、ご自宅などの学外におりポータルサイトにサインインできない場合は、メディアセンターの“お問い合わせフォーム”よりIMCアカウントでの多要素の一時解除の連絡を、解除の理由と共にご連絡ください。(対応には2営業日かかる場合がございます、ご了承ください。)

  1. Microsoft365ポータルサイトにサインインする
    https://portal.office.com
  2. 右上の丸いアイコンをクリックし、「アカウントを表示」をクリックし、セキュリティ情報の「更新情報」をクリックする(ここで、認証が必要な場合があります)
  3. 以下のセキュリティ情報の画面から変更する。
    (詳細は、「設定・利用方法」が参考になります。)

    • 登録済みの認証方法の中から、既定のサイイン方法を変更するなら、(1)の「変更」から
    • 別の認証方法を設定するには、(2)の「+方法の追加」から
    • 電話番号を変更するだけなら、電話の(3)「変更」から
      ※電話番号の登録は、最初の“0”は入れないこと(例:0824→824、090→90)

    ※必要ない設定は、「削除」をクリックしたら削除できます