広島大学に入学した学生のみなさんが、大学が準備している情報環境をうまく活用し、充実した学生生活をおくるために知っておくべきことや必要な手続きなどを紹介します。(メディアセンター以外のサービスも含まれています。)

広大メール/「もみじ」を確認しましょう!

大学からみなさんへのお知らせは、主に「学生情報の森『もみじ』」と呼ばれるシステム内の電子掲示板を通して出されます。まずここへのアクセス方法を確認し、重要な情報を見逃さないよう、毎日ログインしてチェックしてください。

また、一部お知らせは「広大メール」にも送られます。広大メールは、みなさんが入学した時に発行されているメールアドレスです。受信方法を確認して、毎日新着メッセージを確認するようにしてください。

広大メールは、インターネットに接続されたスマホや自分のPCなどでも送受信できます。設定方法や利用方法を確認しておきましょう。

パスワードの重要性を認識しましょう

学生証と一緒に配布される広大パスワードは、極めて重要なものです。広大ID(学生番号)とパスワードで、大学のさまざまな情報サービスを利用できます。このパスワードが他人に知られることになると、学生本人の個人的な情報が漏洩するだけでなく、大学のシステム・資産を不正利用されることにもなってしまいます。

学生のみなさんは、まずパスワードの機密性の重要さを理解してください。そして、他人にパスワードを教えない、他人から推測されにくいパスワードを使用し、定期的に変更する、などパスワードの適切な管理ができるようになってください。パスワードを適切に管理することは、情報システム利用者であるみなさん一人一人の責任です。

最近、いろいろな手口で情報システムのパスワードを盗みだそうとする事例が増えています。広島大学では情報環境を安全に利用するための講習会(情報セキュリティ・コンプライアンス教育)を実施しています。この講習会は、学部一年生向けの情報科目の授業の中で実施されるものと、授業外の講習会の形で実施されるものがあります。新入生は全員この講習会を受講しなければなりません。

必携PCの確認をしましょう

新入生のみなさんは、「ノートパソコン点検届」を提出しなくてはなりません。必携PCを所持し、適切に設定していることを確認する手続きです。詳しくは以下のサイトをご覧ください。

これから4年間、学習や知的生産、コミュニケーションのための道具として、みなさんはPCを十分に活用されることでしょう。どんどん新しい技をマスターして便利に使いこなしてください。

しかし、使えば使うほど重要な情報が蓄積され、いったん失われると大きな損害をこうむることになります。また、PCは個人向けの機器ではありますが性能が高く、不適切に扱われればネットワーク上での兵器にもなりえます。セキュリティにも十分に注意を払い、しっかりと管理をしてください。

メディアセンターのサービスを確認しましょう

学生のみなさんに関係の深いサービスの利用方法を確認しておきましょう。

パソコンルーム(端末室)


広島大学の学生であれば誰でも利用できるパソコンを設置した部屋があります。パソコンの利用には学生証が必要です。

  • 端末室(メディアセンター入門ページ)

授業支援システム(Bb9)


講義資料の掲載や、レポートのオンライン提出などができる授業支援システムを提供しています。このシステムを使っている授業では、教員が「Bb9でレポート提出してください」などとアナウンスすることがあります。そういうときにどこにいけば良いのか確認しておきましょう。

アカウントの確認・ロック解除方法


ここで言われるアカウントとは、メディアセンターが提供しているサービス(学内 WiFi や広大メールなど)を利用するためのID(学生番号の最初のアルファベットを小文字にしたもの)の確認やロック解除は「メディアセンター利用登録システム」で行います。