卒業される方は,次の各項目についてご一読いただき,必要な手続きを行ってください。

アカウントの利用期限

メールアドレスなど,アカウントに付随するサービスは離籍後も30日間ご利用いただけます。また,30日以内にアカウント利用延長の手続きを行うと,最大90日間利用することができます。
参考:アカウントを利用できる期間利用できるサービス

利用期限内に行っておく必要があること

  • パスワードの有効期限の確認
    アカウント利用期限内であっても,離籍後にパスワード未変更ロックがかかると,自分でロック解除ができなくなります。利用登録システムにアカウントでログインし,Topページの「アカウントロック予定日 [PW変更期限]」を確認してください。アカウントの利用期限内にPW変更期限がある場合は,パスワード変更をしてパスワードの有効期限を延長してください。
  • メールアドレスの移行
    新しいメールアドレスを取得し必要な関係者に通知して,以後は在籍中のメールアドレス(*****@hiroshima-u.ac.jp)宛にメールを送らないようお知らせください。
    利用期限内は,*****@hiroshima-u.ac.jpに届いたメールを新しいメールアドレスに転送することができます。アカウントが削除されると,転送も終了します。
    参考:利用上の注意 − 転送設定
  • ホームディレクトリのファイルの保存
    利用期限を過ぎると,ホームディレクトリのファイルはすべて削除されます。個人ウェブ用ファイル等,ホームディレクトリに保存しているデータは必要に応じて外部メディア(USBメモリ等)に保存,ファイル転送でご自分のパソコンに保存してください。
    参考:ファイル転送方法 (sftp/scp)
  • OneDrive for Business のファイルの保存
    OneDrive for Business のファイルも,利用期限を過ぎるとすべて削除されます。必要に応じて自分のPCのローカルディスク,外部メディア(USBメモリ・外付けハードディクス等)に保存してください。
    参考:OneDrive for Business
  • パソコン(Windows 10)のログイン方法の変更
    Windows 10のパソコンにログインするアカウントに「*****@hiroshima-u.ac.jp」を設定していると,アカウントの利用期限後はパソコンにログインできなくなります。利用期限内に必ずローカルアカウントへの切り替えを行ってください。
    参考:ログインアカウントの確認とローカルアカウントへの変更方法(Windows10)
  • アカウントの切断(Windows10)
    Windows10をお使いの方で,画面左下のスタートボタンから歯車のアイコン(設定)をクリックし,「アカウント」→「職場または学校にアクセスする」に「アカウント@hiroshima-u.ac.jp」の情報がある場合は,必ず「切断」してください。

利用されていたサービスについて必要な手続き

  • フレッツ接続サービスについて
    メディアセンターのフレッツ接続サービスを利用されている場合,解約または商用プロバイダ等への移行手続きをお取りください。解約は,NTT西日本とのフレッツ接続サービス契約の解除のみでかまいません。解除方法については,NTT西日本にお問い合わせください。メディアセンターへの連絡は不要です。
    参考:フレッツ接続サービス
  • メーリングリスト,メールマガジン等からの退会
    メーリングリストへの参加やメールマガジンの購読等をされている場合は,退会,アドレス変更等の手続きを行ってください。これを怠ると,管理者に迷惑をかけることになります。 手続きの方法は,サービスの管理者に直接お問い合わせください。
  • 広島大学が提供するマイクロソフト包括ライセンスとウイルス対策ソフトについて
    包括ライセンスでインストールしたウイルス対策ソフト(SCEP/ESET)とOffice365 ProPlus は,卒業時に必ずアンインストールしてください。
    包括ライセンスでインストールしたWindowsOSについては,下記サイトの「利用要領 8. 卒業生に関する特記事項」をご確認ください。※在籍期限内(卒業前)に手続きを行う必要があります。
    参考:マイクロソフト包括ライセンス・ウィルス対策ソフトウェア