本ページでは2022年2月1日に実施する、多要素認証の義務化に関する情報を掲載しています。

目次

最新のお知らせ

  • 2021-08-27 多要素認証の義務化に関するお知らせを行っています

多要素認証の義務化に関する概要

広島大学情報セキュリティ対策基本計画 2019~2021 年度版(2019年9月24日 第313回役員会承認)にもとづき、クラウドメールサービス等の学外からのアクセスおよび学内ネットワークへの VPN接続について、多要素認証(MFA: Multi-Factor Authentication)¹を義務化し、MFAに対応していないサービスについては学外からのアクセスの制限を実施します。

¹多要素認証 (MFA:Multi-Factor Authentication) とは、通常のパスワードに加え、事前に設定した2要素目(電話やワンタイムパスワード)を必要とする認証方式です。詳しくはこちらからご確認ください

重要
*多要素認証の義務化への移行期間は、2022年1月31日までです。
*2022年2月1日以降、MFAの設定をされていない場合、
○広大IDを使用するサービスに学外からログインできなくなります。
○IMCアカウントを使用するサービスに学外からログインする際、MFAの設定が求められるようになり、MFA未設定では利用できなくなります。

対象者・対象システム

対象者

  • 広大IDおよびIMCアカウントを所有する、「教職員」・「学生」・「学外者」

対象システム

  • 広大IDでログインするシステム
    • Myもみじ
    • いろは
    • メディアセンター利用登録システム
    • マイクロソフト包括ライセンス
    • Moodle
    • オンライン学習支援システム:Bb9
    • CLEVAS
  • IMCアカウントでログインするシステム
    • Microsoft365ポータル
    • Microsoft Teams
    • メディアセンター利用登録システム
    • HINET ウェブ認証
    • ネットワーク利用申請サービス
    • VPN
    • メールクライアント
    • OneDrive for Business

設定方法

広大IDおよびIMCアカウントを多要素認証に移行するためのマニュアルを準備しました。
MFA設定マニュアル(詳細版)_v1.0 [pdf]

説明会・相談会

オンラインによる説明会や相談会を計画しています。日程が決まり次第、お知らせいたします。

よくある質問

よくある質問を掲載していますので、こちらからご確認ください